2008年08月07日

個別銘柄のスポット情報(1)

日写印<7915.T>
 5日引け後発表の今3月期第1四半期(4〜6月)の連結経常利益は前年同期比62%増の63.41億円と大幅増益。主力のタッチパネルが携帯電話向けなどに好調。
 
 住友重<6302.T>
 野村証が5日付で投資判断を「2」(やや強気)から「3」(中立)に格下げ。プラスチック機械や変減速機が、エレクトロニクス産業の不振や日米の景気減速の影響で落ち込むと指摘。
 
 小野薬<4528.OS>
 5日に今3月期の連結営業利益予想を従来の461億円から396億円(前期比24.3%減)に引き下げたものの、ドイツ証では投資判断「Buy」(買い)を継続。今後導入が見込まれる新薬の寄与などで10年3月期以降の成長軌道復帰を予想。
 
 富士機製<6134.NG>
 5日引け後、今3月期の連結業績予想を下方修正。営業利益は期初計画を45億円下回り119億円(前期比43.8%減)となる見通し。大手携帯電話メーカーの生産鈍化に伴い中国EMS(電子部品受託業者)の設備投資が落ち込んだため、同社のチップマウンターの受注が低迷した。
 
 バンナムHD<7832.T>
 6日の前引け後、今3月期第1四半期(4〜6月)連結業績を発表した。経常利益は24.9億円(前年同期比55%減)、純利益は10.18億円(同63.2%減)の大幅減益となった。前期に子会社化したバンダイビジュアルとバンダイネットワークスののれん代償却費を計上した。アミューズメント事業で既存店が伸び悩んだ。
 
 イビデン<4062.T>
 ゴールドマン証が6日付で再度「買い」を強調。インテル向けのCPUパッケージが第2四半期(7〜9月)に前年同期比で4割増産になると試算。増産能力の高さで、新光電工<6967.T>などの競合他社より優位とみている。
 
 コーセー<4922.T>
 6日付でゴールドマン証が投資判断「中立」を「買い」に引き上げた。目標株価も2800円から3300円に引き上げている。高額スキンケア市場の拡大傾向が、営業利益の7割を高級化粧品が占める同社に追い風としている。
 
 セコム<9735.T>
 モルガン証が6日付リポートで、前3月期第2四半期に郵政公社からの受注で特需が生じたが、その反動のため今下期にかけては営業減益になる恐れがあるとしている。
 
 クリエート<5187.T>
 今12月期6月中間期連結決算を6日に発表した。経常利益は7億円(前年同期比11%増)、純利益は4.27億円(同7.3%増)となった。自社販売で泌尿器系、消化器系、外科系など主力製品の販売を強化。売上原価率を抑えられたことも寄与した。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-08-07 08:35)
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2008年08月06日

個別銘柄のひと口情報

コスモスイニ<8844.Q>
 4日に今3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表。連結経常損益は29億3500万円の赤字(前年同期は7億6800万円の黒字)となった。
 
 倉元<5216.Q>
 4日に今12月期6月中間期業績推定の上方修正を発表。連結経常利益は従来予想2億4000万円から4億1400万円へ増額。前年同期は1億500万円の赤字だった。ガラス基板加工販売などが好調。通期計画は据え置き。
 
 日コンシス<9711.Q>
 4日に1株630円でのMBO(経営陣による自社株買収)を実施すると発表。
 
 楽天<4755.Q>
 4日、イーバンク銀行(非上場)との資本・業務提携を発表。一方、みずほ証では決算プレビューリポートを作成しているもよう。
 
 デックス<4794.T>
 5日昼、携帯電話向けコミック閲覧サイトを開始すると発表した。主要3キャリアすべてでサービスを展開する予定。
 
 ビットアイル<3811.OJ>
 4日、自社株買いを行うと発表した。2000株(発行済み株式総数の1.19%)、1億5000万円を上限に実施。
 
 ACCESS<4813.T>
 日興シティが5日付で投資判断を「1S」(強気・投機的)とした。
 
 ヒビノ<2469.Q>
 今3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表した。経常利益は2億1000万円(前年同期比0.9%増)。中間期計画に対する進ちょく率は32.8%だった。輸入音響機器販売などが低迷。
 
 フクダ電<6960.Q>
 今3月期第1四半期(4〜6月)連結業績を5日に発表。経常利益は11.4億円(前年同期比3倍)となった。AED(自動体外式除細動器)が拡大した。4月からの特定健診義務化の影響で、心電計や眼底カメラも伸びた。
 
 IMJ<4305.OJ>
 5日、女性の消費行動を分類して効果的なマーケティングを行うことを支援する「FEED診断APIサービス」を始めると発表。購買力が高いF1ダッシュ(1968〜1985年生まれ)層向けのインターネットサービスを行う企業に売り込んでいく。
 
 アクモス<6888.Q>
 4日、前6月期業績推定の下方修正を発表。連結経常利益は3億円から1億4200万円(前々期比38.7%減)に引き下げ。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-08-06 08:37)
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2008年08月06日

米FOMC関連ヘッドライン一覧

《FOMCの決定内容》
 
 ◎米FRBが金利据え置き、利上げ急がない意向示唆[ID:nJT8221899]
 ◎米FOMC声明全文[ID:nJT8221875]
  ◎米FOMC、FF金利の誘導目標を2.00%に据え置き[ID:nJT8221715]
 
 《関連ニュース》
 
 ◎〔ロイター調査〕米プライマリーディーラー、17社中全社が9・10月の据え置きを
  予想[ID:nTK8222217]
 
 《FOMCこうみる》
 
 ◎FRBは中立スタンス、商品相場が当面の材料=三菱東京UFJ銀 高見氏
    [nTK0143975]
 ◎少なくとも3月までは政策変更なし=ファニーメイ
  [ID:nJT8221925]
 ◎短期的に利上げシナリオは想像し難い=バンガード
  [ID:nJT8221869]
 
 《市場の反応》
 
 ◎NY外為市場=原油安好感しドル上昇、FOMC声明受け一時上げ幅縮小
    [nJT8222017]
 ◎米金融・債券市場=続落、原油下落や米金利据え置き決定後の株高が圧迫 
    [nJT8222071]
 ◎米国株式市場=急反発、原油安やFOMC声明が支援 [nJS8221931]
 ◎米金利先物の織り込む利上げ確率が低下、FOMC声明はハト派的との見方広がる
  [ID:nJT8221903]
 
 [東京 6日 ロイター]
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2008年08月05日

チャートが教える銘柄作戦=ライトオン――終値で5日移動平均線に対するプラスカイ離を回復

ジーンズカジュアルチェーンで大手のライトオン<7445.T>の株価が、25日移動平均線をサポートラインに切り返し、4日には前日比25円高と反発してきた。オシレータ系指標であるストキャスティックスのFASTがSLOWを上回る中、終値で5日移動平均線に対するプラスカイ離も回復してきたことから、目先上値を目指す展開が期待できそうだ。
 08年8月期単独業績は減益見通しであるが、予想PERは19倍台、PBRも0.9倍台とバリュエーション的にも割高感は感じられない。予想配当利回りも4.3%台と注目できる水準にある。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-08-05 08:59)
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2008年08月04日

〔外為マーケットアイ〕米雇用は悪化の兆し、FOMCはハト派シフトか

〔外為マーケットアイ〕
 
 
<08:31> 米雇用は悪化の兆し、FOMCはハト派シフトか
 
 1日に発表された米雇用統計について市場では、雇用悪化の兆しがあらためて示されたとの声が出ている。非農業部門の雇用者数は減少幅が事前予想ほど悪化しなかったものの、サービス業の雇用者数は4カ月ぶりにマイナスに転じ、平均の週間労働時間も33.6と2004年11月以来の低水準となった。「1カ月スパンの雇用DI(増加した業種の割合+横ばいの業種の割合の半分)は41.2と、6月の42.2から一段と低下して今サイクルのボトムを更新。雇用の悪化はより幅広い業種へと広がりつつある」(バークレイズ銀行)という。時間当たり賃金は0.3%増の18.06ドルとなったが、雇用者数と週平均労働時間を掛けた総労働投入時間は前月比マイナス0.4%と4カ月連続で減少し、年前半に比べて悪化ペースが加速。時間当たり賃金と総労働投入時間を掛けた賃金所得も若干のマイナスにとどまるなど、家計の所得環境低迷も示した。
 市場では5日の米連邦公開市場委員会の声明文が「ハト派に振れ、利上げ期待が消滅する可能性」(都銀)を予想する声が出ている。
 
 
<08:01> ドル小幅下落、イランは核問題めぐる回答に応じず
 
 アジア時間朝方の取引で、米原油先物<CLc1>が126ドル前半へ上昇。外為市場ではドル/円が早朝の107.70円付近から107.50円付近へ小幅下落するなど、ドルの上値が重くなっている。米・英・仏・独・中国・ロシアは、イランの核問題をめぐり同国に対し、活動停止の見返りとして経済支援を行う包括見返り案を提示していたが、イランは今月2日だった非公式の回答期限に応じなかった。米国の国連担当スポークスマンは3日、「イラン政府が、ウラン濃縮停止を求める国際社会の要求に応じておらず、関心さえ示していないことは明白だ」とし「国連安保理には、前回決議で求めた制裁強化という選択肢以外、残されていない」と述べている。
 米原油先物は1日の取引で一時128.60ドルまで上昇し、1週間半ぶりの高値を更新。外為市場でドルが売られる一因となった。
 
 
<07:40> きょうの予想レンジはドル107.20―107.80円、売買交錯が続く
 
 きょうの取引でドル/円<JPY=>は107円台のもみあいとなりそうだ。1日に発表された7月米雇用統計では非農業部門の雇用者数が事前予想ほど減少せず、発表直後の取引ではドル買いが先行したが、失業率が悪化するなど「中身はよくない。最近の流れを変えるものではなかった」(都銀)として、ユーロ/ドルが小幅に買い戻される一方、予想を下回る指標が相次いでいるオセアニア通貨への売りが再び強まった。週明け東京市場でも、ややドルの上値が重くなる可能性を指摘する声が出ているが、ユーロや豪ドルなどこれまで買われた通貨に対する売りも強まっているため、売買は交錯しそうだという。
 
 (東京 4日 ロイター)
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2008年08月04日

4日の主な経済指標・スケジュール(海外)

【海外】
・米6月個人所得/消費支出/製造業受注
・7月米企業人員削減数(チャレンジャー社調査)
・6月ユーロ圏生産者物価指数
 
・海外決算発表=HSBC四半期
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-08-04 08:01)
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2008年08月04日

経済指標などの発表カレンダー=8月4日現在/ロイター

*ロイター短観の発表予定日は、このカレンダーの一番最後をご覧下さい。
 *G7など海外行事や経済統計の発表予定は、[M/DJP]でご覧いただけます。
      
発表日:時間      データ名と前回実績
◎印は注目の指標・イベント 
  
8月
 
4日(月曜)
08:50      7月マネタリーベース(6月:前年比 +0.4%) 
 
5日(火曜)
14:00      設備投資計画調査(08/09年度、日本政策投資銀行)    
 
6日(水曜)
14:00       6月景気動向指数速報値(5月CI確報:一致:前月差 +1.6pt)
 
7日(木曜)
08:50     ◎6月機械受注(民需除船電、5月:前月比 +10.4%)
○       8月月例経済報告、発表後大臣会見 
 
8日(金曜)
08:50     7月マネーストック統計(6月M2:前年比+2.3%)
08:50      7月貸出資金吸収動向(銀行貸出・調整前、6月:前年比+1.8%)
08:50     7月上中旬貿易統計(6月上中旬:赤字2304億円)
13:30       7月企業倒産負債残高(東京商工リサーチ、6月負債前年比 +56.1%)
14:00      7月景気ウォッチャー調査(6月:現状判断DI:29.5) 
 
11日(月曜)
08:50     7月外貨準備高(6月残高:1兆0015億ドル)
15:00     7月工作機械受注速報(6月速報:前年比‐2.7%) 
 
12日(火曜)
14:00     7月消費動向調査(6月消費者態度指数:前月比‐1.3ポイント)  
 
12日頃
15:00    8月ESPフォーキャスト調査   
    
12日(火曜)
08:50        7月企業物価指数(6月:前年比+5.6%)
13:30    6月鉱工業生産確報(5月確報:+2.8%) 
   
13日(水曜)
08:50      ◎4─6月のGDP1次速報(1─3月2次速報:前期比+1.0%,年率+4.0%)
08:50        6月経常収支(5月:黒字額前年比-5.9%)
08:50        7月対外及び対内証券投資
  
14日(木曜)
08:50      6月第3次産業活動指数(5月前月比: -0.2%) 
13:00      7月首都圏マンション発売戸数(6月前年比:-30.0%)
 
15日(金曜)
08:30    ◎8月ロイター短観(7月製造業DI -10、非製造業DI -3)
12:30      8月ロイター企業調査
 
18日頃
11:00       7月電力需要実績速報(6月大口電力:前年比 +2.2%) 
14:30      7月全国百貨店売上高(6月:前年比‐7.6%)
 
後半
08:15     8月製造業PMI(野村・JMMA、7月:47.0)
12:30   ◎8月ロイター国際分散投資戦略調査(東京)
12:30    8月ロイター個人投資家調査(7月DI:-50) 
14:00    8月中小企業月次景況観測(7月景況判断 前月比-0.8P、商工中金)
 
18日(月曜)
○      日銀金融政策決定会合
14:00       6月景気動向指数改定値(5月CI確報:一致:前月差 +1.6pt)
 
19日(火曜)
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
20日(水曜)
08:50    6月全産業活動指数(5月:前月比 +0.4%)
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
21日頃
08:50    ◎7月貿易統計(6月黒字前年比:-88.9%) 
 
22日頃
14:00      7月スーパーマーケット売上高(6月:前年比 -0.9%)
   
22日(金曜)
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14─15日分) 
08:50     5月全産業活動指数(4月:前月比 +0.8%)
 
25日(月曜)
15:00   ◎白川日銀総裁が大阪の地元経済4団体共催懇談会に出席
17:15   ◎白川日銀総裁の記者会見
 
26日(火曜)
08:50        7月企業向けサービス価格指数(6月:前年比 +1.2%)
 
29日(金曜)
08:30      ◎8月東京都区部コア消費者物価指数(CPI)(7月:前年比 +1.6%)
08:30      ◎7月全国コアCPI(6月:前年比 +1.9%) 
08:30        7月完全失業率(6月:4.1%)
08:30       7月有効求人倍率(6月:0.91倍)
08:30       7月家計調査(6月:全世帯消費支出前年比 -1.8%)
08:50   ◎7月鉱工業生産速報(6月速報:-2.0%)
08:50     7月商業販売統計(6月:小売販売額前年比+0.3%)
14:00       7月住宅着工戸数(6月:前年比 -16.7%)
14:00       7月大手建設受注(大手50社、6月:前年比 -11.7%)
  
9月
 
上旬
○       企業収益予測(大和総研)
○       企業収益予測(野村証券)
14:00    生活意識に関するアンケート調査(日銀)
14:00     8月新車販売台数(7月:前年比 +5.4%)
  
1日
10:30       7月毎月勤労統計(6月現金給与総額:前年比 -0.6%)
 
2日
10:00   ◎白川日銀総裁が名古屋市で各界代表者との懇談会に出席
13:45   ◎白川日銀総裁の記者会見
 
5日
08:50     ◎4─6月期法人企業統計調査(1─3月期・設備投資:前年比-4.9%)
   
12日
08:50      ◎4─6月のGDP2次速報
 
後半
14:00     08年度中小企業設備投資動向調査(商工中金)
16:50     ◎08年基準地価(07年7月1日全国全用途‐0.5%)   
 
16日
○      日銀金融政策決定会合
08:50       4─6月期の資金循環統計速報(日銀)
 
17日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
18日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
  
22日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(8月18─19日分)
 
24日
08:50        7─9月期法人企業景気予測調査(4─6月大企業全産業BSI-15.2)
  
26日  
08:30      ◎9月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎8月全国コアCPI
  
10月
 
後半
○      家計の金融行動に関する世論調査(日銀)
○      主要銀行貸出動向アンケート調査(日銀) 
14:00       中小製造業設備投資調査/2008年度修正計画(中小企業金融公庫)
 
1日
08:50   ◎9月日銀短観概要(6月DI:製造業 +5、非製造業 +4)
  
6日
○      日銀金融政策決定会合
 
7日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
8日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
  
10日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(9月16─17日分)
 
31日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
08:30      ◎10月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎9月全国コアCPI
15:00      ◎「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)基本的見解を公表(日銀)
15:30   ◎日銀総裁が会見 
  
11月
 
6日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(10月6─7日分)
   
20日
○      日銀金融政策決定会合
 
21日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
25日 
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
27日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(10月31日分)
 
28日
08:30      ◎11月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎10月全国コアCPI
    
12月
前半
○       世界経済の潮流(秋、内閣府)
○      日本経済2008─09(内閣府)
14:00      企業収益予測(大和総研)
13:30      企業収益予測(野村証券)
19:00       経済協力開発機構(OECD)エコノミック・アウトルック
 
18日
○      日銀金融政策決定会合
 
19日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
22日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
25日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(11月20─21日分)
  
26日
08:30      ◎12月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎11月全国コアCPI
 
2009年1月
 
21日
○      日銀金融政策決定会合
 
22日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
23日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
27日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(12月18─19日分)
  
30日
08:30      ◎1月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎12月全国コアCPI
 
2月
 
18日
○      日銀金融政策決定会合
 
19日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
20日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
24日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(1月21─22日分)
   
27日
08:30      ◎2月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎1月全国コアCPI
 
3月
 
16日 
○      日銀金融政策決定会合
 
17日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
18日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
中旬
16:50   ◎2009年公示地価(1月1日時点)
  
下旬
○           09年度中小企業設備投資動向調査(商工中金)
 
23日 
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(2月18─19日分)
 
27日
08:30      ◎3月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎2月全国コアCPI
 
4月
 
6日
○      日銀金融政策決定会合
 
7日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
8日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
10日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(3月16─17日分)
   
28日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:00      ◎「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)基本的見解を公表(日銀)
15:30   ◎日銀総裁が会見
    
後半
14:00   ◎企業行動に関するアンケート調査(内閣府)
 
5月
 
7日 
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(4月6─7日分)
 
21日
○      日銀金融政策決定会合
 
22日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
25日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
27日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(4月28日分)
 
後半
10:00       市街地価格指数(3月末時点、日本不動産研究所)
○       2008年末の対外純資産残高(財務省) 
 
6月
上旬 
14:00     中小製造業設備投資調査・09年度計画(中小企業金融公庫)
 
15日
○      日銀金融政策決定会合
 
16日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
17日
14:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
 
19日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(5月21─22日分)
 
後半
14:00    世界経済の潮流2009(内閣府)
 
7月
上旬
11:00        路線価(2009年1月1日時点、国税庁)
 
中下旬
閣議終了後   年次経済財政報告(内閣府) 
      ◎08年度設備投資調査(経産省)
 
=============================
○ロイター短観発表予定日(8時30分公表)
 
2008年
8月15日
9月18日
10月16日
12月2日
12月22日
 
 (東京 4日 ロイター)
 
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2008年08月01日

来週の東証2009年3月期第1四半期決算発表スケジュール(6)=8月8日(金)

・発表日は変更になる場合もあります。
 
 ◆8月8日(金)
 電子材料   <6855.T> 連・単  ソマール   <8152.T> 非
 エスペック  <6859.T> 連・単  AOKIHD <8214.T> 連
 パルステック <6894.T> 連・単  青山商    <8219.T> 連・単
 東京電波   <6900.T> 連    理経     <8226.T> 連
 沢藤電    <6901.T> 連    クレセゾン  <8253.T> 連
 ローム    <6963.T> 連    東日CLG  <8291.T> 連
 日立造    <7004.T> 連    西日シ銀   <8327.T> 連・単
 日車輌    <7102.T> 連    千葉銀    <8331.T> 連・単
 エフテック  <7212.T> 連    横浜銀    <8332.T> 連
 極東開    <7226.T> 連    常陽銀    <8333.T> 連
 トピー工   <7231.T> 連・単  群馬銀    <8334.T> 連
 自動部品   <7233.T> 連    武蔵野銀   <8336.T> 連
 タチエス   <7239.T> 連    関東ツクバ  <8338.T> 連
 市光工    <7244.T> 連・単  青森銀    <8342.T> 連
 カルソカンセ <7248.T> 連    ふくおか   <8354.T> 連・単
 TBK    <7277.T> 連    静岡銀    <8355.T> 連
 村上開明   <7292.T> 連    八十二銀   <8359.T> 連
 新家工    <7305.T> 連・単  大垣銀    <8361.T> 連・単
 カワムラC  <7311.T> 連・単  南都銀    <8367.T> 連
 TSテック  <7313.T> 連・単  伊予銀    <8385.T> 連・単
 ジャムコ   <7408.T> 連    四国銀    <8387.T> 連
 日新商    <7490.T> 連    宮崎銀    <8393.T> 連
 コジマ    <7513.T> 連    センチュリー <8439.T> 連
 マルシェ   <7524.T> 連・単  愛知銀    <8527.T> 連・単
 メガネトップ <7541.T> 連・単  大東銀    <8563.T> 連
 ハピネット  <7552.T> 連    武富士    <8564.T> 連・単
 安楽亭    <7562.T> 連・単  東京リース  <8579.T> 連
 オーハシテク <7628.T> 連・単  京成     <9009.T> 連
 白銅     <7637.T> 連・単  近鉄     <9041.T> 連
 川澄化工   <7703.T> 連    名糖運輸   <9047.T> 連・単
 Vテク    <7717.T> 連・単  カンダ    <9059.T> 連
 オーバル   <7727.T> 連・単  トナミ運   <9070.T> 連
 ユニオンHD <7736.T> 連    乾汽船    <9113.T> 連・単
 セコニック  <7758.T> 連    共栄タンカ  <9130.T> 連・単
 エイベクス  <7860.T> 連・単  住友倉    <9303.T> 連・単
 タカノ    <7885.T> 連    渋沢倉    <9304.T> 連・単
 ヨネックス  <7906.T> 連    リンコー   <9355.T> 連・単
 共同印    <7914.T> 連    ニッコウトラ <9373.T> 連・単
 野崎印    <7919.T> 連    バンテックH <9382.T> 連
 前澤化成   <7925.T> 連・単  Fテレコム  <9445.T> 連
 ツツミ    <7937.T> 非    学研     <9470.T> 連
 ニチハ    <7943.T> 連・単  アイネット  <9600.T> 連・単
 天馬     <7958.T> 連    共立メンテ  <9616.T> 連
 兼松日産   <7961.T> 連・単  燦HD    <9628.T> 連
 リンテック  <7966.T> 連    日本医療   <9652.T> 連・単
 東リ     <7971.T> 連    常磐興    <9675.T> 連
 マミヤOP  <7991.T> 連    共成レンテム <9680.T> 非
 ミズノ    <8022.T> 連    東会舘    <9701.T> 連
 シルバーOX <8024.T> 連    ナック    <9788.T> 連
 東エレク   <8035.T> 連    オートバック <9832.T> 連
 築地魚    <8039.T> 連    ケーユーHD <9856.T> 連
 セイコーHD <8050.T> 連    イエロハット <9882.T> 連
 ナラサキ   <8085.T> 連    日伝     <9902.T> 非
 フルサト   <8087.T> 連    サンドラッグ <9989.T> 連・単
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-08-01 15:47)
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2008年08月01日

米国株式市場サマリー(31日)

(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
     終値       11378.02(‐205.67)
     始値       11577.99
     高値       11578.89
     安値       11363.69
       前営業日終値    11583.69(+186.13)
ダウ輸送株20種      5071.91  (‐23.04)
ダウ公共株15種      484.88  (‐3.70)
NYSE出来高概算     14.52億株
   値上がり(銘柄)   1223
   値下がり(銘柄)   1908
   変わらず        93
S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>
     終値       1267.38(‐16.88)
     始値       1271.66
     高値       1284.92
     安値       1266.30
ナスダック総合<.IXIC>
     終値       2325.55(‐4.17)
     始値       2311.33
     高値       2353.39
     安値       2309.64
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>    340.86  (‐1.05)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値    13335  (‐25)大証終値比
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値    13305  (‐55)大証終値比
--------------------------------------------------------------------------------
 反落。石油大手エクソンモービル<XOM.N>の四半期決算が市場予想を下回ったほか、失望
を誘う内容の経済指標を受けて景気後退懸念が再燃した。
 エクソンモービルは、四半期決算が市場予想を下回ったことや、原油先物が2%下落し
たことに圧迫され、約5%下げた。エネルギー株指数<.OIX>は2.7%安。
 第2・四半期の米国内総生産(GDP)伸び率が市場予想に届かなかったことや、米新
規失業保険週間申請件数が前週から増加したことを受けて地合いは悪化、8月1日に発表
される7月の米雇用統計に対する不安が高まった。
 大手製造業が売られ、キャタピラー<CAT.N>は3.5%安、ボーイング<BA.N>は
4.3%安。
 ダウ工業株30種<.DJI>は205.67ドル(1.78%)安の1万1378.02ド
ル。
 ナスダック総合指数<.IXIC>は4.17ポイント(0.18%)安の2325.55。
 S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>は16.88ポイント(1.31%)安の
1267.38。
 月足ではダウが0.25%高、ナスダックが1.42%高となった一方、S&Pは
1%安となった。
 米医薬品大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブ<BMY.N>が、バイオテクノロジー企業
のイムクローン・システムズ<IMCL.O>の株式を買い増すことを提案したことから、31日
のナスダックの下げは限定された。イムクローンは37.7%急伸し、1日の上昇率は
13年ぶりの大幅なものとなった。
 一方、エクソンモービルは4.7%安。
 原油価格の下落が重しとなり、コノコフィリップス<COP.N>は3.6%安、シェブロン
<CVX.N>は3.1%安と、それぞれ3%以上下落した。
 米原油先物<CLc1>は7月に11%超下落し、月間の下落率としては2004年12月以
来の大幅なものとなった。31日は前日終値比2.69ドル安の1バレル=124.08
ドルで終了。
 ウォルト・ディズニー<DIS.N>は、テーマパーク内のホテル予約件数が横ばいとの見方
が嫌気され、4.2%下落。
 Birinyi Associatesのリサーチ・アナリスト、Cleveland Rueckert氏は、この日の相場
下落について、月末の利食い売りが一因と指摘。
 ただ、米商務省が31日発表した第2・四半期のGDP速報値が年率換算で前期比プラ
ス1.9%となり、市場予想のプラス2.0%に届かなかったことなど、さえない経済指
標も市場の圧迫要因となった。米GDP統計ではまた、2007年第4・四半期がマイナ
ス成長に修正され、米経済がこれまで予想されていた以上にリセッション(景気後退)の
寸前にある可能性が示された。
 アトランティック・トラストのチーフ・インベストメント・ストラテジスト、アル・ク
ーゲル氏は「トレーダーはきょうの経済指標を嫌った」とし、これらの経済指標が「新た
な懸念を引き起こした」と付け加えた。
 ただ、8月1日に発表される7月の米雇用統計が予想を上回る力強い内容となれば、相
場は反発する可能性がある。Rueckert氏は「米雇用統計が市場予想を上回れば、相場は非
常に力強いものとなるだろう」と述べた。
 
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2008年07月31日

米国株式=雇用リポートを受け、NYダウ、ナスダックともに続伸

30日の米国株式市場は、続伸した。ダウ工業株30種平均が前日比186.13ドル高の1万1583.69ドル、ナスダック総合株価指数が同10.10ポイント高の2329.72ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が14億7500万株、ナスダックが22億7300万株だった。米ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)が発表した7月の全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が、市場予想の前月比6万5000人減に反し9000人増となったことを好感し、買いが先行した。ニューヨーク原油先物価格が、一時1バレル=127ドル台を付け大幅反発となったことで、株価は一時弱含む場面が見られたが石油株が買われ、指数上昇につながった。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-07-31 08:21)
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2008年07月31日

〔話題株〕東洋鋼鈑<5453.T>:生産性向上などで09年3月期予想を上方修正

[東京 31日 ロイター] 東洋鋼鈑<5453.T>は30日、2009年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結経常利益は48億円から70億円、連結当期利益は29億円から43億円に増額した。
 生産性向上や製造原価の低減に加え、製品価格見直しがユーザーに浸透したことなどが寄与する。諸資材価格の上昇による在庫評価益の発生も利益上乗せ要因になる。
 
 東洋鋼鈑の30日終値は、前営業日比16円高の436円。
 
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2008年07月30日

個別銘柄のひと口情報

さくら<3778.T>
 28日に今3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表。第1四半期の非連結経常利益は7600万円(前年同期比3.6倍)となり、中間期計画の3000万円を超過達成。データセンター需要の拡大に恩恵を受けている。
 
 バックス<4306.Q>
 28日に今3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表。連結経常利益は前年同期比32%増の8900万円となった。デジタル分野、音楽関連分野の人材派遣が好調だった。
 
 スタートトゥ<3092.T>
 大和総研が28日付でリポートを発行。投資判断「2」(やや強気)、目標株価39万2000円でカバレッジを開始した。今3月期業績計画には上ブレ期待が持てるとし、今期と来期にわたり年率平均28%程度の経常利益成長を予想している。
 
 プロトコーポ<4298.Q>
 28日に今3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表。連結経常利益は前年同期比43%増の15億1600万円となった。グループ再構築による経費抑制で利益率が改善している。
 
 ACCA<3764.Q>
 28日、今12月期6月中間期の連結業績推定を上方修正した。経常利益は9億円から11億2000万円(前年同期比3.7%減)に増額。ADSL(非対称デジタル加入者線)事業のコスト削減が進んだ。
 
 AMI<3773.T>
 28日、音声認識技術「AmiVoice」がNTTドコモ<9437.T>の新型携帯電話端末「らくらくホン V」に搭載されたと発表。
 
 ケアネット<2150.T>
 28日に今3月期第1四半期(4〜6月)の非連結決算を発表した。経常利益は3300万円(前年同期比77.1%減)。中間期計画に対する進ちょく率は40.7%となった。マーケティング調査サービスが落ち込んだ。
 
 Sリサーチ<3771.Q>
 29日午後、今3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表した。経常損益は1200万円の赤字(前年同期は3400万円の黒字)。中間期計画は3億800万円の黒字を見込んでいる。プロジェクト管理コストや人件費などが想定以上に膨らんだ。
 
 東洋合成<4970.Q>
 28日に今3月期第1四半期(4〜6月)の非連結決算を発表した。経常損益は400万円の黒字(前年同期は2億7700万円の黒字)。中間期計画は2億2000万円の赤字見通し。売上は伸びているが、原材料・原油高が利益を圧迫。
 
 TYO<4358.Q>
 カプコン<9697.T>が28日、全編コンピューター・グラフィックの映画「バイオハザード:ディジェネレーション」を発表。制作を担うデジタル・フロンティアはTYO傘下のため、TYOは映画や関連商材ヒットの恩恵を受ける見込み。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-07-30 08:43)
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2008年07月28日

米ナスダック、第4四半期に中国企業のIPOが相次ぐ可能性=幹部

[香港 28日 ロイター] 米店頭株式市場(ナスダック)を運営するナスダックOMXグループ<NDAQ.O>のアジア太平洋部門責任者、エリック・ランドヒア氏は28日、ロイターとのインタビューで、市場の状況が改善すれば、早くて第4・四半期にナスダックに上場する中国企業が相次ぐ可能性があるとの見通しを示した。
 トムソン・ロイターのデータによると、市場が不安定となっていることから、今年ナスダックへの上場を予定していた企業35社の新規株式公開(IPO)(総額37億ドル相当)が中止された。
 ランドヒア氏は、中国では上場を希望する企業は尽きることがないものの、問題となるのはバリュエーションだと指摘。「大きな問題は、こうした企業が求める設定価格水準で投資家の資金を引き寄せられるかだ。企業が価格設定で得られると考える水準と投資家がこれら企業に対し喜んで支払おうとする水準には現在、多少のずれが生じている」と語った。
 その上で「市場の状況が改善すれば、第4・四半期にはこうした案件が相次ぐ可能性がある」との見方を示した。
 
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2008年07月24日

ホットストック:サンリオ<8136.T>が年初来高値更新、4─6月期は営業16%増益との報道

[東京 24日 ロイター] サンリオ<8136.T>が、5月20日につけた年初来高値(1159円)を更新。24日付日経新聞朝刊が、4─6月期連結営業利益について、前年同期比16%増の18億円程度になったもようと伝えたことが手掛かりになっているという。
 報道によると、欧州など海外でキャラクター製品のライセンス販売が好調だったほか、国内の既存店販売もプラスに転じたようだとしている。
 
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2008年07月24日

チャートが教える銘柄作戦==大林組――25日線を抜いてくれば、目先上値を目指す展開期待

建設業界で大手の大林組<1802.T>の株価が、23日に前日比14円高と上伸して、モメンタム系指標であるストキャスティックスのFASTがSLOWを上回る中、終値で5日移動平均線に対するプラスカイ離を回復してきた。25日移動平均線に対するマイナスカイ離も1%台にまで縮小していることから、終値で25日線を抜いてくれば、目先上値を目指す展開が期待できそうだ。
 09年3月期連結業績は経常利益で前期比23%の増益見通しであり、予想連結PERは16倍程度、連結PBRも0.7倍台とバリュエーション的にも割安な水準にある。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-07-24 09:34)
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2008年07月24日

レーティング情報=ゴールドマン・サックス証券(24日付)――トヨタ、アイシン精、SBIなど

トヨタ自動車<7203.T>――投資判断「買い推奨」継続、目標株価6000円→5600円
 
 アイシン精機<7259.T>――投資判断「コンビクション・リスト」(買い)→「中立」、目標株価4200円→3500円
 
 SBIホールディングス<8473.T>――投資判断「買い推奨」継続、目標株価3万6300円→3万1700円
 
 三井不動産<8801.T>――投資判断「中立」、目標株価2100円でカバレッジ開始
 
 三菱地所<8802.T>――投資判断「中立」、目標株価2250円でカバレッジ開始
 
 住友不動産<8830.T>――投資判断「売り推奨」、目標株価1750円でカバレッジ開始
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-07-24 09:39)
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2008年07月23日

米イー・トレードの第2四半期決算は赤字転落、損失継続の可能性を警告

[ニューヨーク 22日 ロイター] 米オンライン証券のイー・トレード・フィナンシャル<ETFC.O>が22日発表した第2・四半期決算は、最終損益が9460万ドル(1株当たり0.19ドル)の損失となり、前年同期の1億5910万ドル(同0.37ドル)の利益から赤字転落した。四半期決算が赤字となったのは3四半期連続で、赤字幅は市場予想より大幅だった。
 ロイター・エスティメーツが集計したアナリストの平均予想は1株当たり損失が0.14ドルとなっていた。
 決算は市場の引け後に発表され、同社株は時間外取引でナスダック市場の通常取引終値から一時13.6%急落した。
 イー・トレードはまた、景気が悪化し、ローンの焦げ付きが増える中で、今後の決算も赤字になる可能性があると警告した。
 同社は今年に入り、継続事業ベースで年内の黒字転換を見込んでいたが、22日には景気の悪化で目標未達の可能性もあるとの見通しを示した。
 第2・四半期の貸倒引当金は3億1910万ドル。
 収入は20%減の5億3230万ドル。継続事業ベースの損失は1億1940万ドルだった。
 
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2008年07月23日

今日の株式見通し=堅調、米国株の上昇で安心感広がる

前営業日終値       年初来高値        年初来安値
日経平均<.N225>         13184.96        14691.41         11787.51
               (+381.26)       2008年1月4日      2008年3月17日
同9月限<0#2JNI:>          13200                
東証株価指数           1287.74                
TOPIX先物          1292.5                
シカゴ日経平均先物        13335        (ドル建て)        
                 13300        (円建て)        
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 23日 ロイター] 市場関係者によると、きょうの東京株式市場では日経平
均が堅調な展開になると予想されている。22日東京時間のグローベックス市場で米国株
指数先物が軟調だったことで懸念されていた米国株が結局上昇したため、安心感が広がっ
ているほか、為替が107円台とドル高/円安に振れていることが支援しそうだという。
 
 日経平均の予想レンジは、1万3200円─1万3400円。
 
 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示しま
す。
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2008年07月23日

欧州市場サマリー(22日)

1337GMT    21日  
ユーロ/ドル<EUR=>        1.5887   1.5929
ドル/円<JPY=>           106.63   106.41
ユーロ/円<EURJPY=>      169.41   169.48
 
              22日終値         前営業日終値
株 FT100              5364.1(‐40.2)    5404.3
  クセトラDAX     6442.79(+17.95)  6424.84
 
金 現物午後値決め           961.50              960.50
    
        (カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
             先物               現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限)  94.945  (+0.015)  4.322(4.339)
独連邦債2年物                                4.596(4.619)
独連邦債10年物(9月限) 110.13  (‐0.07)     4.637(4.632)
独連邦債30年物                             4.912(4.903)
--------------------------------------------------------------------------------
 <為替> ドルが上昇。米連邦準備理事会(FRB)はインフレ高進を受けて利上げを
余儀なくされる可能性があるとフィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁が語ったこと
や、ポールソン米財務長官が強いドルは米国の利益だとあらためて述べたことが手掛かり
となった。
 
 <株式> ロンドン株式市場は4営業日ぶりに反落。景気懸念から銀行株が売られた
ほか、業績見通しを発表したボーダフォン<VOD.L>やエンタープライズ・インズ<ETI.L>が
下落した。
 FT100種総合株価指数<.FTSE>は40.2ポイント(0.74%)安の
5364.1。一時5282.8まで下げた。年初からは17%近く下落している。
 ボーダフォンは13.6%安と、2006年10月以来の低水準で引けた。通年の収入
が従来予想レンジの下限近くになるとの見通しを示したことが嫌気された。
 銀行株も軟調。米大手銀行ワコビアの決算を受け一段安となった。ワコビアの第2・四
半期は88億6000万ドルの赤字となり、減配や人員削減を発表した。
 バークレイズ<BARC.L>、ロイズTSB<LLOY.L>、HSBC<HSBA.L>、HBOS<HBOS.L>
は0.1─2.9%下落した。
 ハーグリーブス・ランズダウンのアナリスト、キース・バウマン氏は「このところ一部
米銀からは心強いコメントが聞かれていたが、クレジット市場に関する問題は終わったと
言い切ることは難しい」と語った。そのうえで「数日間は(株式市場が)決算に左右され
るのは間違いない」と述べた。
 パブチェーンのエンタープライズ・インズも13.4%安と下げがきつかった。ビール
販売低迷などで収益が圧迫されているとの見方を示した。
 ロンミン<LMI.L>は5.2%高。トレーダーは、エクストラータ<XTA.L>が買収を提案す
るとの観測を指摘した。ロンミンからのコメントは得られていない。エクストラータは
3%安。
 石油株では、BP<BP.L>、ロイヤル・ダッチ・シェル・グループ<RDSa.L>、ケアン・エ
ナジー<CNE.L>、タロー・オイル<TLW.L>が0.8─6.2%上昇した。
 
 欧州株式市場は反落。原油の下げが相場を下支える一方、英ボーダフォン<VOD.L>
の見通しが失望感を誘ったほか、米銀ワコビア<WB.N>の赤字決算が金融株を圧迫した。
 前日発表された米アップル<AAPL.O>やテキサス・インスツルメンツ(TI)<TXN.N>の
四半期決算も圧迫材料となった。通年売上高見通しを予想の下限付近に引き下げたことが
嫌気された。
 ボーダフォンは約14%安。
 FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は5.12ポイント(0.44%)安
の1165.04。一時2%安となった。
 DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は7.68ポイント(0.23%)安の
3326.24。
 ワコビアの第2・四半期決算は88億6000万ドルの赤字となり、同社は減配実施を
明らかにした。
 UBS<UBSN.VX>、サンタンデール<SAN.MC>、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットラ
ンド(RBS)<RBS.L>などに売りが出た。
 フランス・ベルギー系金融サービスグループのデクシア<DEXI.BR>は11.5%安。ム
ーディーズは、デクシアの米金融保証部門FSAの格付け「AAA」を引き下げる可能性
があることを明らかにした。
 ボーダフォンの見通し引き下げは通信株全体を圧迫し、DJユーロSTOXX通信株指
数<.SXKP>は6.8%安。テレフォニカ<TEF.MC>は5.6%安、ドイツテレコム
<DTEGn.DE>は4.4%安、フランステレコム<FTE.PA>は3.6%安。
 DJユーロSTOXX欧州ハイテク株指数<.SX8P>は2.8%安。
 アップルが示した第4・四半期(7─9月)の利益見通しが予想に届かなかったほか、
TIも第3・四半期について慎重な見方を示した。
 エリクソン<ERICb.ST>の四半期利益は予想を上回ったものの、ハイテクセクターに対す
る弱いセンチメントに圧迫され11.1%安。インフィニオン<IFXGn.DE>やアルカテル・
ルーセント<ALUA.PA>、ASML<ASML.AS>が安い。
 
 <ユーロ圏債券> 10年物利回りが約2週半ぶり水準に上昇。原油価格の下落を受け
て景気の先行き懸念が和らぎ、株式が下げ渋ったことが背景。
 米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は比較的早期の利上げの可能性をほのめ
かした。これを受けて米債券は下落。独連邦債10年物もこれに追随した。
 休暇中の市場参加者が多い中、独連邦債30年物40億ユーロの入札を翌日に控え警戒
感が広がり、この日は一段と薄商いとなった。
 トレーダーは「午後は米国債の下げに追随した。明朝の独連邦債30年物入札が終わる
まで上値を抑える可能性がある」と指摘。「この日は原油下落が成長にとって好材料とみ
なされ、株式市場を支援した」と述べた。
 1535GMT時点で、独連邦債先物9月限<FGBLU8>はほぼ変わらずの110.21。
出来高は100万枚を割り込み、1日平均の半分となった。
 独連邦債10年物利回り<EU10YT=RR>は0.5ベーシスポイント(bp)上昇し
4.637%。同2年物<EU2YT=RR>利回りは2.3bp低下し4.596%。
 2・10年債のイールドカーブはスティープ化し、約4bpとなった。前日終盤は
1.7bpだった。
 欧州銀行間取引金利(EURIBOR)先物<0#FEI:>は、2009年の各限月が最大
3ティック上昇。
 JPモルガンの欧州債券ストラテジスト、ジャンルカ・サルフォード氏は「多くの市場
参加者が休暇中で、インフレと成長のトレードオフについて明確な見方がないことから、
全般的にリスク選好はほとんどみられない」と指摘した。
 ユーロ翌日物無担保金利加重平均(EONIA)が織り込む12月までの
0.25%利上げの確率は75%。来年1月までの利上げ確率はほぼ完全に織りこんでい
る。 
 金利スワップ市場では2年物スプレッドが72bpに小幅拡大。10年物スプレッドは
約44bpでほぼ変わらずだった。
 
                           [東京 23日 ロイター]
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2008年07月22日

20:54

通貨ペアBidAsk通貨ペアBidAsk
ドル/円 106.23 106.25 ユーロ/ドル1.5930 1.5933
ユーロ/円169.25 169.29 ポンド/ドル2.0070 2.0079
ポンド/円213.21 213.30 豪ドル/ドル0.9779 0.9786
豪ドル/円103.89 103.95 NZドル/ドル0.7627 0.7637
NZドル/円81.02 81.12 ドル/カナダドル1.0017 1.0027
カナダドル/円105.95 106.04 ドル/スイス1.0144 1.0152
南ア・ランド/円14.02 14.10 ユーロ/ポンド0.7933 0.7940
スイスフラン/円104.65 104.74 ポンド/スイス2.0367 2.0377
豪ドル/NZドル1.2815 1.2825
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2008年07月22日

UAEの銀行最大手エミレーツNBD、第2四半期利益は45%急増

[ドバイ 22日 ロイター] アラブ首長国連邦(UAE)の銀行最大手エミレーツNBD<ENBD.DU>が22日発表した第2・四半期決算は、純利益が45%急増した。融資が好調だったほか、手数料収入の拡大が寄与し、2人のアナリストの予想を上回った。NBDは資産規模でペルシャ湾岸地域最大の銀行。
 第2・四半期の純利益は14億7000万ディルハム(4億0030万ドル)。増益率は同行会長が今月明らかにしていた予想に一致した。
 エミレーツNBDは「今回の増益のけん引役となったのは、融資と預金の引き続き大幅な伸び、手数料収入の拡大だ」と説明した。
 顧客融資の合計は42%増えて1870億ディルハムとなった。
 ロイターが先月実施したアナリスト調査では、純利益が13億─13億5000万ディルハムと予想されていた。
 ドバイ政府は昨年、エミレーツ・バンク・インターナショナルとナショナル・バンク・オブ・ドバイを合併してエミレーツNBDを創設した。
 原油価格が2002年から6倍以上の水準に上昇し、景気が急拡大する中、ペルシャ湾岸地域の銀行も急ピッチで成長している。湾岸諸国の政府はインフラや不動産、産業の開発に多額の資金を投入、銀行に数多くの融資機会を生み出している。
 エミレーツNBDの第1・四半期の利益は11億9600万ディルハムだった。第2・四半期のコストは45%増の9億3100万ディルハムで、収入に対するコストの割合は37.4%に低下した。
 同行によると、統合プロセスは予定より進んでおり、シナジー効果は2008年の目標を61%上回る2億ディルハムに上っている。
 総資産は6月末時点で2860億ディルハムに達し、07年末を12.4%上回った。
 
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2008年07月22日

米株先物

〔外為マーケットアイ〕 
 
 <08:25> 米株先物が軟調、ドル/円売りの一因に
 
 ドル/円は早朝の取引で一時106.34円まで下落。前日海外の高値から80銭超の下げとなった。早朝に米株先物が売られたことが下落の一因だったという。ニューヨーク市場の取引終了後に発表された決算を受けてアメリカン・エキスプレス<AXP.N>やアップル<AAPL.O>、メルク<MRK.N>などの株価が時間外取引で下落したことを背景に、ダウ工業株30種平均先物は1万1355ドルまで下落した。前日NY市場の終値は1万1467ドルで、終値比では100ドル超の下げとなっている。
 
 
<07:46> きょうの予想レンジはドル106.10―106.80円、ユーロ/円最高値更新の可能性
 
 きょうの取引でドル/円<JPY=>は106円半ばで一進一退の展開となりそうだ。連休明けでドル/円には実需を中心に買い需要が見込まれており、アジア市場では日中を通じて底堅い動きになると予想する声が出ている。ドル/円が下げ渋る中で前日の米株の底堅さを受けてアジア株が上昇に転じれば、円売りが勢いづいてユーロ/円<EURJPY=R>の上昇につながる可能性もある。ユーロ/円は前日海外市場で一時169.91円まで上昇。史上最高値を更新した。
 
 (東京 22日 ロイター)
 
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2008年07月22日

UPDATE2: 米金融・債券市場=反発、終盤の株価下落で債券への逃避買い復活

(カッコ内は前営業日比)
30年債<US30YT=RR>
   (2130GMT)      96*03.00 (+0*15.50) =4.6184%
      前営業日終盤     95*19.50 (‐0*20.50) =4.6495%
 
10年債<US10YT=RR>
   (2130GMT)       98*21.50 (+0*12.50) =4.0397%
      前営業日終盤     98*09.00 (‐0*24.50) =4.0887%
 
  2年債<US2YT=RR>
      (2130GMT)     100*16.75 (+0*03.25) =2.5961%
      前営業日終盤    100*13.50 (‐0*10.00) =2.6503%
-------------------------------------------------------------------------------
 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米金融・債券市場は反発。米株価が終盤の取引
で原油価格高や医薬品株の下げに圧迫され、小幅ながらマイナス圏に沈むなか、債券への
逃避買いが復活した。またアメリカン・エキスプレス(アメックス)<AXP.N>が取引終了
後に発表した決算が予想以上の減益となったこと受け、債券相場はさらに上値を伸ばし
た。
 アナリストによると、アメックスのほかアップル<AAPL.O>が取引終了後に発表したさえ
ない内容の決算も、個人消費低迷への懸念をあおり、連邦準備理事会(FRB)が年内は
政策金利を据え置くとの見方を強める結果となった。
 ただアナリストによると、米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>の予想を上
回る決算を受けて国内銀行セクターの見通しが改善したことや、今週一連の債券入札を控
えていることが重しとなった。
 RBCキャピタル・マーケッツの債券ストラテジスト、TJマルタ氏は「株価が下落し
た。債券は、入札前の売りが若干巻き戻されている」と話した。
 株価はこの日主要3指数がそろって下落して引け、ダウは前営業日比0.25%安とな
った。
 指標債である10年債<US10YT=RR>は13/32高の98―21/32、利回りは
4.04%となった。アメックスの決算発表直前は98―15/32、利回りは4.07
%だった。前営業日終盤時点の利回りは4.09%。
 
 財務省はこの日、23日に310億ドルの2年債入札を、24日に210億ドルの5年
債入札をそれぞれ実施すると発表した。
 22日には60億ドルの19年6カ月物(リオープン=銘柄統合)のインフレ指数連動
債(TIPS)入札が予定されている。
 
 バンカメが21日発表した第2・四半期決算は、住宅価格下落や景気低迷による不良債
権の大幅増加で41%の減益となったものの、投資銀行部門などの業績が改善し、アナリ
スト予想を上回った。
 やはり事前予想を上回った前週のJPモルガン・チェース<JPM.N>に続くバンカメの決
算を受け、金融セクターは最悪の危機に瀕してはいないという見方が強まった。
 この日、米原油先物<CLc1>は1バレル=130ドルを上回る水準に上昇した。
 ただ、この日の債券相場の上昇は、最近の大幅下落を受けて商いが非常に細っていたこ
とが原因だと指摘するアナリストもいる。
 金融セクターの安定は景気を支援する一方で、個人消費の落ち込みを相殺するには十分
でない可能性がある。
 アナリストはアメックスの決算について、同社のクレジットカード契約者は、消費者の
中でも信用履歴に全く問題のない高所得層であると考えられるため、特に警戒感をあおる
内容だとしている。
 
  2年債<US2YT=RR>は3/32高、利回りが2.61%。一時2.73%まで上昇した。
前営業日終盤時点では2.49%だった。
 5年債<US5YT=RR>は7/32高、利回りが3.37%となり、前営業日終盤時点の
3.42%から低下した。
 30年債<US30YT=RR>は12/32高、利回りが4.62%。前営業日終盤時点では
4.65%だった。
 
 Tボンド先物9月限<3USU8>は07/32高の114─17.50/32。
 Tノート先物9月限<3TYU8>は05/32高の113─24.50/32。
 
 <スワップスプレッド>
     July 21 July 18 July 17 July 16 July 15 July 14 July 11
2-YR  97.75   99.75  99.75   95.25   94.00   91.75   87.75
3-YR 109.25  111.75 111.50  104.25  104.00  102.50   99.25
5-YR  97.25   99.25  98.50   94.00   92.75   91.75   89.75
10-YR 74.25   76.25  75.50   70.25   69.25   69.50   68.00
30-YR 47.00   48.50  46.75   41.25   41.75   43.00   42.00
 
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2008年07月22日

米アップルの4─6月期は予想上回る利益、今期見通しは予想割り込む

[サンフランシスコ 21日 ロイター] 米アップル<AAPL.O>が21日発表した第3・四半期(4─6月)決算は、パソコン販売が好調だったことから利益が予想を上回った。一方、第4・四半期の利益見通しは市場予想を下回った。
 第3・四半期の純利益は10億7000万ドル(1株当たり1.19ドル)。前年同期は8億1800万ドル(同0.92ドル)。
 売上高は74億6000万ドル。前年同期は54億1000万ドル。
 ロイター・エスティメーツによるアナリスト予想平均は、1株利益が1.08ドル、売上高が73億7000万ドルだった。
 第4・四半期の見通しは、1株利益が1.00ドル、売上高が78億ドル。市場予想平均は1株利益が1.25ドル、売上高が83億ドル。
 
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2008年07月21日

FXはトレンドで勝てる

らじろぐ

BID=売りレート

ASK=買いレート

リアルタイムで読み上げ中!

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2008年07月17日

東京株式市場・前場=続伸、金融や不動産中心に買い戻し

日経平均<.N225>                                日経平均先物9月限<0#2JNI:>      
前場終値         12902.39(+141.59)           前場終値         12920(+190)
寄り付き         12889.80                      寄り付き         12920        
安値/高値       12871.79─12929.74            高値/安値        12880─12950         
出来高(万株)     80743                         出来高(単位)     38072             
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 17日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均は続伸。米株高や原油価
格の下落を好感し、金融や不動産を中心に買い戻しが入った。
 半面、薄商いが続くなかで先物の伸びが鈍く、買い戻し一巡後は上値が重い。市場では
「市場環境は好転したが、内外とも実需筋の動きは鈍く買い戻しが中心」(準大手証券ト
レーダー)との声が出た。
 
 業種別では、証券の上昇率がトップで銀行、保険が続いた。不動産もしっかり。一方、
石油・石炭や医薬品、電気・ガスはさえない。前場の東証1部騰落数は値上がり1219
銘柄に対して値下がり364銘柄、変わらずが124銘柄だった。
 
 
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2008年07月17日

GSE改革が来週まとまることに「非常に自信を持ち、楽観している」=米財務長官

[ワシントン 16日 ロイター] ポールソン米財務長官は16日、政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNM.N>と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FRE.N>の改革について、来週中に片が付くことに「非常に自信を持ち、楽観している」と語った。
 
 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。
 
posted by sama-mikan at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月17日

米国株式市場=大幅高、原油下落やWファーゴ決算を好感

(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
     終値(非公式)    11239.28(+276.74)
       前営業日終値       10962.54(‐ 92.65)
 
ナスダック総合<.IXIC>
     終値(非公式)    2284.85(+69.14)
       前営業日終値       2215.71(+ 2.84)
 
S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>
     終値(非公式)    1245.36(+30.45)
       前営業日終値       1214.91(‐13.39)
--------------------------------------------------------------------------------
 [ニューヨーク 16日 ロイター] 米国株式市場は大幅高。主要指数は過去3カ月
あまりで最大の伸びとなった。ウェルズ・ファーゴ<WFC.N>の底堅い決算でクレジット不
安が後退、原油価格が4ドル安となりインフレ懸念も和らいだ。
 
 ダウ工業株30種<.DJI>は276.74ドル(2.52%)高の1万1239.28ド
ル。
 ナスダック総合指数<.IXIC>は69.14ポイント(3.12%)高の2284.85。
 S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>は30.45ポイント(2.51%)高の
1245.36。
 
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2008年07月17日

経常赤字などドル安には複数の要因=米カンザスシティー地区連銀総裁

[デュランゴ(米コロラド州) 16日 ロイター] 米カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁は16日、経常赤字のほか低成長や米国外における高水準の金利などがドル安の要因とし、米景気回復とともにドルも反発すると予想した。
 当地で講演した総裁は「ドルが他の通貨に比べて弱いことには十分な理由がある。第1には非常に大幅な経常赤字となっていることだ」と述べた。
 「過去数年、この国は生産した以上の財を消費し、そのためにドルを使ったが、われわれはその分を取り戻す必要がある」とした。
 「第2に、米景気が減速したため、(外国の投資家から見ると)ドルの投資先としてそれほど魅力的ではなくなっている。成長が加速し、経常収支が改善するに伴ない、経済は再び均衡化し始める。それは通貨に反映される」と述べた。
 
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2008年07月16日

ローソン

[東京 16日 ロイター] ローソン<2651.T>は15日、持分法適用会社の九九プラス<3338.Q>をTOB(株式公開買い付け)で連結子会社化すると発表した。保有比率を現在の34.6%から引き上げて、九九プラスが得意とする生鮮食品の強化を狙う。
 買い付け価格は1株7万6000円で、7月14日までの過去1カ月の平均終値に約45%上乗せした水準。7月16日から8月28日まで買い付ける。ローソンは買い付け株数に上限を設けていないため、九九プラスは上場廃止になる可能性がある。
 九九プラスはTOBに対して賛同を表明。九九プラスの第2位株主のキョウデン<6881.T>は、保有株29.9%をすべてTOBに応募する。
 
 九九プラスの15日終値は前日比900円安の4万9600円、ローソンの終値は前日と変わらず5250円。
 

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2008年07月16日

NY

ドル/円   終値   104.62/65 
       始値   104.64/68 
   前営業日終値   106.19/22 
 
ユーロ/ドル 終値   1.5915/17
       始値   1.5976/80
   前営業日終値   1.5901/03
--------------------------------------------------------------------------------
 [ニューヨーク 15日 ロイター] ニューヨーク外国為替市場でドルが対ユーロで
過去最安値に下落した。米金融機関の健全性をめぐる懸念は根強く、バーナンキ連邦準備
理事会(FRB)議長はこの日の議会証言で、金融セクターに対し悲観的な見方を示した。
 しかし、この日は原油価格が17年ぶりの下落率となり、投資家の金融セクターへの注
目を一時的に弱め、ドルを支援した。ドルは歴史的安値から戻し、対円で一部地合いを回
復した。
 バーナンキ議長は上院銀行委員会での証言で、米金融市場や各機関は依然「かなりの緊
張(considerable stress)」の下にあると指摘し、金融市場の安定回復がFRBの最優
先事項との認識を示した。
 デイリーFXのシニア通貨ストラテジスト、ボリス・シュロスバーグ氏は「原油価格が
大幅に下落し、ドルに関係するすべての値を大きく押し上げた」と指摘。一方で「われわ
れは嵐が去ったとは思っていない。当局は火消しに追われている。リスク回避の動きが戻
れば、ユーロは再び安全資産としての地位を取り戻すだろう」と述べた。
 
 ユーロ/ドルはロイター・ディーリング・データ<EUR=D2>で1.6037ドルに急伸し、
過去最高値をつけた。その後は押し戻され、終盤は前日比横ばいの1.5902ドルと
なった。
 米経済の成長減速が需要を抑制するとの憶測を背景に原油価格が大幅下落するなか米株
価が上昇し、ドルを一時的に押し上げた。
 ただ、株価上昇は金融懸念の再燃で勢いを失い、ダウはこの日、2006年7月以来初
めて1万1000ドルを割り込んで引けた。
 
 主要6通貨に対するNY商品取引所(NYBOT)ドル指数<.DXY>は一時、
71.314と3カ月ぶり低水準に下落。その後前日比約0.3%安の71.746まで
戻した。
 世界的に株式市場が軟調となるなか、安全資産としての円に買いが入った。
 ドル/円<JPY=>は終盤1.3%安の104.76円となった。一時104.17円の安
値をつけた。
 ユーロ/円<EURJPY=>は1.4%安の166.55円。 
 豪ドル/米ドル<AUD=D2>はロイター・ディーリング・データで、0.9851米ドルと
25年ぶり高値をつけた。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の7月理事会議
事録から中銀が引き続きインフレを懸念していることが明らかとなり、政策金利を据え置
く可能性が高く、利上げの可能性もあることが示唆された。
 
posted by sama-mikan at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月15日

公募投信の資金動向(7月11日分)=野村総合研究所

[東京 15日 ロイター] 野村総合研究所が算出した7月11日の国内籍追加型
公募投信の資金動向は以下のとおり。
 
                     純資産     ―推計純設定額―
                      合計        11日    7月累計
総合                 599,399       177     1,173
国内株式              67,172        -4       -31
海外株式             104,848       -55   &nb