2008年06月04日

バルブ

宮入バル<6495.T>
 2日、11年3月期を最終年度とする中期経営計画で、最終年度の売上高69億円(前期実績比35%増)、営業利益6億円(同2.93億円の赤字)を目指すと発表。鋳造品素材の海外調達を拡大、ベトナム工場で資材調達、鋳造加工などを実施、大幅なコスト削減を目指す。
 
 スク・エニ<9684.T>
 コスモ証が2日付リポートで、「ドラゴンクエスト9は500万本以上売れる」との予想のもと、投資判断を「B」(中立)から「B+」(やや強気)に格上げ。
 
 大成建<1801.T>
 クレディスイス証が2日付で投資判断を「アウトパフォーム」(強気)から「ニュートラル」(中立)に引き下げた。「現状の株価水準でアウトパフォームを継続することは困難」と。ただ、ゼネコンの中では他社に先んじて不採算案件を排除してきた点などは評価している。
 
 電力・ガス株
 モルガン証が3日付で電力・ガス株の目標株価を一斉に引き下げた。中部電<9502.T>を2730円から2500円に、関西電<9503.T>を2660円から2400円に、東ガス<9531.T>を520円から480円に、大ガス<9532.T>を400円から370円に修正。燃料価格高騰をリスク要因としている。
 
 東レ<3402.T>
 2日、米国炭素繊維メーカー、米ヘクセル社が、欧州エアバス社の長距離ワイドボディー航空機「A350−XWB」の構造部分炭素複合材料に関する長期契約を結んだと発表した。ドイツ証では2日付で、レーティングを「Buy」(買い)から「Sell」(売り)へ2段階、目標株価も750円から520円に引き下げており、業績面についても今3月期、来期従来予想を減額修正するとしている。
 
 東エレク<8035.T>
 野村証券金融経済研究所がレーティングを「2」(やや強気)から「3」(中立)に引き下げ。株価は同証券の理論株価7000円をやや上回り、回復期待は株価に織り込まれたという。一方、市場回復への歩みは緩やかとの見方。
 
 みずほ<8411.T>
 大和総研は「2008年度の当期純利益はV字型の大幅増益へ」と2日付のリポートで指摘。当期純利益は5600億円(前期比80%増)を予測している。
 
 ソニー<6758.T>
 2日にカメラ映像機器工業会(CIPA)が発表した4月の世界のデジカメ出荷台数は新興諸国市場の成長が寄与し1141万台(前年同月比32%増)にアップ。「低価格モデルを持つソニーにとってはポジティブな材料」(外資系証券)という。
 
 デンソー<6902.T>
 モルガン証は3日付のリポートで「02〜07年度の6年間にコスト管理が緩んだ可能性があり、コスト見直しによる改善の余地は大きい」と。投資判断の「オーバーウエート」(強気)を継続。
 
 日清オイリオ<2602.T>
 2日、食用油の出荷価格を7月1日から値上げすると発表。家庭用食用油などを1キログラム当たり40〜50円引き上げる。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-04 08:40)
posted by sama-mikan at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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