2008年06月30日

東証1部の騰落銘柄数=6月30日午後3時

値上がり銘柄数=796
 値下がり銘柄数=816
 変わらず=113
 
       値上がり
 9時15分  696
 10時    821
 11時    961
 1時     963
 2時     816
 3時     796
 
       値下がり
 9時15分  803
 10時    753
 11時    637
 1時     632
 2時     783
 3時     816 
 
 
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人気株

りそなHD<8308.T>――27日は16万1000円まで売られ、7000円安の16万2000円引け。
 
 「米金融株安を受け、三井住友、みずほ、三菱UFJなど銀行株や、大和証G、岡三、KABU.C、野村など証券株に売りが継続」。
 
 アイフル<8515.T>――1167円まで売られ、上場来安値更新。84円安の1205円引け。
 
 「OMCカード、オリックス、ジャックスなどノンバンク株や、T&DHD、ニッセイ同和、ミレアHD、損保ジャパンなど保険株も下げ基調」。
 
 菱地所<8802.T>――2390円まで売られ、95円安の2430円引け。
 
 「CB発行による希薄化が懸念されたURBANが上場来安値を更新したほか、ジョイント、クリード、三井不など不動産株も下落した。30日は1万3500円水準が下支えも、米株安などが重しに」。
 
 おことわり:「人気株・寄り前情報」は朝方の配信分を持ちまして終了させていただきます。代わりに「シンガポール・平均株価先物」を前場、後場の寄り付き前に配信いたします。どうぞご利用ください。 
 
   京セラ<6971.T>――27日は1万200円まで売られ、440円安の1万220円引け。
 
 「米ハイテク株安、ドル安・円高を背景に、ファナック、ソニー、東エレクなど値がさハイテク株が大幅安」。
 
 ホンダ<7267.T>――3600円まで売られ、100円安の3650円引け。
 
 「スズキ、日野自など自動車株や、住友ゴム、ブリヂス、浜ゴムなどタイヤ株も軟調。平均株価は前日比277円96銭安の1万3544円36銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり328、値下がり1329。出来高は19億6578万株。売買代金は2兆2759億円」。
 
 オルガノ<6368.T>――1255円まで売られ、118円安の1261円引け。
 
 「個別では、グッドウィルが連日のストップ安比例配分。フルキャストも一時ストップ安に売られたほか、鶴見製などが急落した」。
 
 おことわり:「人気株・寄り前情報」は朝方の配信分を持ちまして終了させていただきます。代わりに「シンガポール・平均株価先物」を前場、後場の寄り付き前に配信いたします。どうぞご利用ください。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-30 08:30)

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2008年06月27日

チャートが教える銘柄作戦=東急――5日線と25日線のミニゴールデンクロスが射程圏内に

東京急行電鉄<9005.T>の株価が、26日に前日比12円高と上伸して終値で5日・25日の両移動平均線に対するプラスカイ離を回復し、日足一目均衡表においても2本の先行スパンで囲まれた「雲」と呼ばれる抵抗帯の上限を突破してきた。2本の移動平均線のカイ離幅もわずか3円程度にまで縮小していることから、5日線と25日線のミニゴールデンクロスが射程圏内に入っており、目先上値を目指す展開が期待できそうだ。
 09年3月期連結業績は減益見通しであるが、予想連結PERは17倍台とバリュエーション的にも特に割高感は感じられない。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-27 08:37)
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今日の株式見通し=続落、米株大幅安受け1万3500円水準の下値模索も

前営業日終値        年初来高値        年初来安値
日経平均<.N225>         13822.32         14691.41        11787.51
                -7.60         2008年1月4日        2008年3月17日
同9月限<0#2JNI:>          13850                
東証株価指数           1344.79                
TOPIX先物          1349                
シカゴ日経平均先物        13575        (ドル建て)        
                 13510        (円建て)                          
--------------------------------------------------------------------------------
 [東京 27日 ロイター] 市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は続
落。原油最高値更新や企業業績不安で、26日の米国株式市場でダウ平均株価<.DJI>が
1年9カ月ぶりの安値となるなど大幅に下落したことを嫌気し、国内株式も大きな売り先
行となるとみられている。
 市場では「1万3500円水準をメドとして、下値模索の展開となりそうだ」(明和証
券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)との声が出ている。
 業種別ではほぼ全面安の展開が予想されているが、原油高を背景に石油関連銘柄が物色
されるとみられている。
 
 日経平均の予想レンジは、1万3400円─1万3700円。
 
 

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経済指標などの発表カレンダー=6月27日現在/ロイター

*ロイター短観の発表予定日は、このカレンダーの一番最後をご覧下さい。
 *G7など海外行事や経済統計の発表予定は、[M/DJP]でご覧いただけます。
      
発表日:時間      データ名と前回実績
◎印は注目の指標・イベント 
  
6月
   
27日(金曜)
08:30      ◎6月東京都区部コア消費者物価指数(CPI)(5月:前年比+0.9%)
08:30      ◎5月全国コアCPI(4月:前年比+0.9%)
08:30       5月家計調査(4月:全世帯消費支出前年比 -2.7%)
08:30        5月完全失業率(4月:4.0%)
08:30       5月有効求人倍率(4月:0.93倍)
08:50   ◎5月鉱工業生産速報(4月確報:-0.2%)
08:50     5月商業販売統計(4月:小売販売額前年比+0.1%)
13:00       5月国内自動車生産(4月:前年比+5.4%) 
○     ◎白川日銀総裁が欧州に出張(7月2日まで)
  
30日(月曜)
08:15     6月製造業PMI(野村・JMMA、5月:47.7)
12:30   ◎ロイター6月国際分散投資戦略調査(東京)
14:00       5月住宅着工戸数(4月:前年比 -8.7%)
14:00       5月大手建設受注(大手50社、4月:前年比 -8.4%)
 
   
7月
 
1日(火曜)
08:50   ◎6月日銀短観概要(3月DI:製造業+11、非製造業+12) 
10:30       5月毎月勤労統計(4月現金給与総額:前年比 +0.6%)
14:00     6月自動車登録台数(5月:前年比 -6.1%)
 
1─7日
08:50     6月外貨準備高(5月残高:9969億ドル)
 
上旬
13:30       6月企業倒産負債残高(東京商工リサーチ、5月負債前年比 +49.1%)
 
発表日未定
11:00        路線価(2008年1月1日時点、国税庁)
閣議終了後    内閣府が経済白書を発表
 
2日(水曜)
08:50      6月マネタリーベース(5月:前年比 -0.9%)  
 
4日(金曜)
14:00       5月景気動向指数速報値(4月CI確報:一致:前月差‐0.7P)
14:00    生活意識に関するアンケート調査(日銀)
 
中旬
14:00     6月消費動向調査(5月消費者態度指数:前月比‐1.3ポイント) 
○     ◎08年度設備投資調査(経産省)
○       7月月例経済報告、発表後大臣会見 
 
7日(月曜)
○     ◎日銀支店長会議
 
7─9日
○      北海道洞爺湖サミット
 
8日頃 
08:50     6月上中旬貿易統計(5月上中旬:赤字4185億円) 
 
8日(火曜)
08:50     6月マネーストック統計(5月M3:前年比+0.7%)
08:50      6月貸出資金吸収動向(銀行貸出・調整前、5月:前年比+1.5%)
14:00      6月景気ウォッチャー調査(5月:現状判断DI:32.1)
 
9日(水曜)
08:50     ◎5月機械受注(民需除船電、4月:前月比 +5.5%)
15:00     6月工作機械受注速報(5月確報:前年比+1.4%)
 
10日頃 
15:00    6月ESPフォーキャスト調査   
 
10日(木曜)
08:50        6月企業物価指数(5月:前年比+4.7%)
08:50        5月経常収支(4月:黒字額前年比-29.6%)
08:50        6月対外及び対内証券投資
  
11日(金曜)
13:30    5月鉱工業生産確報(4月確報:-0.2%)  
 
14日(月曜)
○      日銀金融政策決定会合
 
15日(火曜)
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
13:00      6月首都圏マンション発売戸数(5月前年比:-17.7%)
15:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
15:30   ◎日銀総裁が会見
   
16日(水曜)
08:50      5月第3次産業活動指数(4月前月比: +1.8%) 
  
16-18日
14:30     6月全国百貨店売上高(5月:前年比‐2.7%)
  
17日(木曜)
08:30    ◎7月ロイター短観(6月製造業DI -2、非製造業DI -2)
12:30      7月ロイター企業調査
  
18日(金曜)
08:50     日銀金融政策決定会合議事要旨(6月12─13日分)
12:30─13:30 ◎白川日銀総裁が内外情勢調査会で講演
 
後半
12:30     7月ロイター個人投資家調査(6月DI:-20) 
   
18-21日
11:00       6月電力需要実績速報(5月大口電力:前年比 +3.7%) 
 
18-22日
14:00      6月スーパーマーケット売上高(5月:前年比‐1.1%)
 
24日頃
08:50   ◎6月貿易統計(5月黒字前年比:-7.6%) 
14:00    7月中小企業月次景況観測(6月景況判断 前月比‐1.5P、商工中金)
 
25日(金曜)
08:30      ◎7月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎6月全国コアCPI
08:50        6月企業向けサービス価格指数(5月:前年比+0.6%)
 
30日(水曜)
08:50    ◎6月鉱工業生産速報
   
8月
 
前半
14:00      設備投資見通し(08/09年度、日本政策投資銀行、6月調査)
 
後半
08:50    主要銀行貸出動向アンケート調査(7月)
  
12日
13:30    6月鉱工業生産確報
 
13日頃
08:50      ◎4─6月のGDP1次速報(1─3月2次速報:前期比+1.0%,年率+4.0%)
  
18日
○      日銀金融政策決定会合
 
19日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
22日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14─15日分) 
08:50     5月全産業活動指数(4月:前月比 +0.8%)
 
29日
08:30      ◎8月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎7月全国コアCPI
 
  
9月
 
上旬
○       企業収益予測(大和総研)
○       企業収益予測(野村証券)
 
後半
14:00     08年度中小企業設備投資動向調査(商工中金)
16:50     ◎08年基準地価(07年7月1日全国全用途‐0.5%)
   
5日
08:50     ◎4─6月期法人企業統計調査(1─3月期・設備投資:前年比-4.9%)
   
12日
08:50      ◎4─6月のGDP2次速報
   
16日
○      日銀金融政策決定会合
08:50       4─6月期の資金循環統計速報(日銀)
 
17日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
22日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(8月18─19日分)
 
24日
08:50        7─9月期法人企業景気予測調査(4─6月大企業全産業BSI-15.2)
  
26日  
08:30      ◎9月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎8月全国コアCPI
  
10月
 
後半
○      家計の金融行動に関する世論調査(日銀)
14:00       中小製造業設備投資調査/2008年度修正計画(中小企業金融公庫)
  
6日
○      日銀金融政策決定会合
 
7日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
10日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(9月16─17日分)
 
31日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
08:30      ◎10月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎9月全国コアCPI
15:00      ◎「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)基本的見解を公表(日銀)
15:30   ◎日銀総裁が会見 
  
11月
 
6日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(10月6─7日分)
   
20日
○      日銀金融政策決定会合
 
21日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
27日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(10月31日分)
 
28日
08:30      ◎11月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎10月全国コアCPI
    
12月
前半
○       世界経済の潮流(秋、内閣府)
○      日本経済2008─09(内閣府)
14:00      企業収益予測(大和総研)
13:30      企業収益予測(野村証券)
19:00       経済協力開発機構(OECD)エコノミック・アウトルック
 
18日
○      日銀金融政策決定会合
 
19日
○     ◎日銀金融政策決定会合、結果発表
15:00   ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表
15:30   ◎日銀総裁が会見
 
25日
08:50    日銀金融政策決定会合議事要旨(11月20─21日分)
  
26日
08:30      ◎12月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎11月全国コアCPI
 
2009年1月
 
30日
08:30      ◎1月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎12月全国コアCPI
 
2月
 
27日
08:30      ◎2月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎1月全国コアCPI
 
3月
中旬
16:50   ◎2009年公示地価(1月1日時点)
  
下旬
○           09年度中小企業設備投資動向調査(商工中金)
 
27日
08:30      ◎3月東京地区コア消費者物価指数(CPI)
08:30      ◎2月全国コアCPI
 
4月
後半
14:00   ◎企業行動に関するアンケート調査(内閣府)
15:00      ◎「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)基本的見解を公表(日銀)
15:30   ◎日銀総裁が会見 
 
5月
後半
10:00       市街地価格指数(3月末時点、日本不動産研究所)
○       2008年末の対外純資産残高(財務省) 
 
6月
上旬 
14:00     中小製造業設備投資調査・09年度計画(中小企業金融公庫)
 
=============================
○ロイター短観発表予定日(8時30分公表)
 
2008年
7月17日
8月15日
9月18日
10月16日
12月2日
12月22日
 
 (東京 27日 ロイター)
 
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2008年06月26日

注目

リアルコム<3856.T>
 24日、米AskMe社のナレッジマネジメント部門買収金として25万ドルの払い込みを実施したと発表している。
 
 テンポス<2751.Q>
 24日に08年4月期の連結決算を発表した。09年4月期予想は経常利益が7億8000万円(前期比17.4%増)。戦略企画室を新設。店舗の採算管理なども徹底する。
 
 ローソンT<2416.Q>
 24日に09年2月期第1四半期(3〜5月)の非連結決算を発表した。経常利益は2億6700万円(前年同期比35.5%増)。8月中間期計画に対する進ちょく率は53%だった。チケット取扱高が拡大した。
 
 いい生活<3796.T>
 24日、5月度月次業績を発表した。ASPサービスの提供先店舗数は申し込みベースで前年同月比51.5%増の1995店。売上高は同8.1%増の1億6000万円だった。
 
 インテリ<4757.Q>
 24日、5月度月次業績を発表した。売上高は前年同月比4.8%減の66億8406万円だった。
 
 JACJ<2124.Q>
 24日引け後、5月売上を発表。前年同月比5.7%減の5億7713万円となった。前年同月マイナスは2カ月連続。
 
 テイツー<7610.Q>
 24日、09年2月期第1四半期(3〜5月)決算を発表。連結経常利益は前年同期比24.3%減の3億4700万円となった。8月中間期計画と比べた進ちょく率は64.2%。
 
 ウェブドゥJ<2138.OJ>
 24日、モバイル広告配信サービス強化の一環で、インターネット広告代理の子会社アドエージェンシーを設立すると発表。
 
 新華<9399.T>
 25日後場、金融データ提供の米マージェント・インクおよび指数算出会社の英キネティック社を、プライベート・エクイティ・ファンドのカルーセル・キャピタルに売却すると発表。事業再編の第1弾の取り組みと位置付けている。
 
 

生化学<4548.T>
 底値圏突入銘柄の一つとしてマークする動きがある。米国で09年度にも製造承認を申請する予定の変形性肩関節症薬の将来性も注目ポイント。
 
 ツムラ<4540.T>
 認知症周辺症状薬「抑肝散(よくかんさん)」の展開力を評価。同社では7月下旬から東京・多摩などで一般市民向けの認知症フォーラムを開催するなど、認知症周辺薬ビジネスを本格化させようとしている。25日付の株式新聞1面で取り上げた。
 
 ハイデイ日高<7611.T>
 24日に09年2月期の第1四半期(3〜5月)決算(非連結)を発表した。経常利益は4億7100万円(前年同期比6%減)と減益。原材料価格の上昇など原価率の悪化などが影響した。通期予想は経常利益18億4000万円(前期比5.4%増)で変更なし。
 
 平和堂<8276.T>
 24日に09年2月期の第1四半期(2月21日〜5月20日)決算を発表、連結経常利益は前年同期比12.2%減の24億6600万円となった。衣料品・輸入品など高額商品、携帯電話の販売が不振だった。通期予想は連結経常利益151億円(前期比8.2%増)。
 
 キリン堂<2660.T>
 24日に発表した09年2月期第1四半期(3〜5月)決算は連結経常利益3億9100万円(前年同期比40.3%増)と好調。既存店のリニューアル効果に加えて、利益率の高い化粧品やプライベート商品の販売強化に取り組んだ効果が出た。通期予想は29億1200万円(前期比15.1%増)。
 
 IDEC<6652.T>
 25日に、持分法適用連結会社の東研と中期経営計画を共同策定すると発表した。IDECとの相乗効果拡大を目指す。具体案は9月末に公表する見通し。「東研は2次元コードリーダーが好調で、市場の拡大も見込めるため、基幹事業として位置付け、シェアをとっていきたい」(広報)という。
 
 タカキュー<8166.T>
 25日後場取引中に、09年2月期第1四半期(3〜5月)非連結決算を発表した。売上高は60億900万円(前年同期比3.8増%)、経常利益が4億4200万円(同29.4%増)となった。天候不順などが響き既存店売上は苦戦したものの、商品調達ルートの見直しや在庫管理の強化などによる粗利益率の改善が大きく寄与。「売上高総利益率は前年同期から2.4ポイント向上した」(経営企画部)という。第1四半期時点で8月中間期の経常利益予想1億円(前年同期比40.5%減)を上回っているが、「収益は第1四半期、第3四半期に偏る傾向がある」(同)としており、業績予想は据え置いた。
 
リケン<6462.T>
 24日引け後、上限200万株(発行済み株式数の1.95%)・10億円の自社株買いを発表。7月1日〜9月22日に実施する予定。
 
 東宝<9602.T>
 24日引け後、09年2月期の第1四半期(3〜5月)の特別損失が計26.26億円になると発表。有価証券の評価損で23.17億円、「新宿東宝会館」の閉館に伴い3.9億円を計上。
 
 ミニストップ<9946.T>
 24日引け後に発表した09年2月期第1四半期(3〜5月)連結業績は営業利益が7.09億円(前年同期比39%減)と低調。ただ三菱UFJ証は投資判断「2」(やや強気)を継続。今後予想されるtaspo(タスポ)カード導入に伴うたばこ販売増が計画に織り込まれていないことなどを指摘。
 
 セ硝子<4044.T>
 ファインケミカル事業において、「自動車用リチウムイオン電池の電解液を開発し、09年の春にもサンプル出荷用のプラントが完成予定」(広報部)としており、新たな電池関連株として注目との見方。
 
 鈴丹<8193.T>
 24日に、09年2月期第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表。経常利益は1億2300万円(前年同期2800万円)の大幅増益となり、最終損益は8600万円の黒字(同1500万円の赤字)に転換した。前年同期は天候不順などの影響から業績が減退したため、その反動増による部分が大きい。会社側も「目立った要因はなく、在庫コントロールなどが奏功した」(総務人事グループ)としている。
 
 川島織セル<3009.T>
 25日移動平均線との上方カイ離是正が進み、押し目買いのタイミングとなっていた。PBR0.8倍台と割安感もある。09年3月期業績はグループ再編成効果もあり、連結経常利益8億5000万円(前期1億9200万円)に急回復する見通し。早期復配も視野に入りそうだ。
 
 川崎汽<9107.T>
 FLEX LNG社への出資を通じて洋上LNG(液化天然ガス)プラントの事業への進出を発表。ゴールドマン証では24日付で「三井海洋<6269.T>とIHI(7013、特設)にポジティブ」と。「三井海洋にとっては、同社の持つ技術価値が、新規参入者の拡大により、ますます高まる。IHIが供給予定LNG船は洋上LNGプラントに適している」と。
 
 ダイセキ<9793.T>
 30日に09年2月期第1四半期(3〜5月)の業績を発表予定。期初よりも原油価格が大幅に上昇しており、リサイクル燃料の販売条件が好転しているもよう。
 
 スカパーJ<9412.T>
 モルガン証は、24日にスカパーJが発表した新中期経営計画について「方向性がなくサプライズはない」としながらも、「豊富なFCF(フリーキャッシュフロー)が創出できる点を考慮すれば現状のPBR1倍割れは割安でバリュー株としての魅力が増す」と評価。投資判断は「オーバーウエート」(強気)を継続。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-26 08:36)
 

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225テクニカル

【日経平均】
───────────────────────────────────
   38915.87    過去最高値・終値(1989年12月29日)
   22666.80    1996年高値・終値(1996年6月26日)
   20833.21    2000年高値・終値(2000年4月12日)
   17287.65    2007年3月末・終値
   16785.69    2007年9月末・終値
   14608.29    ボリンジャー・バンド・20日(上限)
   14589.33    200日移動平均
   14353.31    パラボリック(SAR値)
   14143.88    ボリンジャー・バンド・5日(上限)
   14107.01    25日移動平均
   13921.84    5日移動平均
   13833.23    高値
   13829.92    <<< 終値 >>>
   13730.86    ボリンジャー・バンド・20日(下限)
   13699.80    ボリンジャー・バンド・5日(下限)
   13635.68    安値
   13536.45    75日移動平均
   13519.55    100日移動平均
───────────────────────────────────
 4日RSI 13.18%   ストキャスティクス   
 9日RSI 30.64%   %K   28.19%    
14日RSI 37.50%   %D   24.82%   
───────────────────────────────────
【日経平均先物(9月限)】
───────────────────────────────────
    18300     上場来高値・ザラ場(2007年6月20日高値)
    14379     パラボリック(SAR値)
    14153     ボリンジャー・バンド・5日(上限)
    14130     25日移動平均
    14077     10日移動平均
    13944     5日移動平均
    13890     高値
    13880     <<< 終値 >>>
    13735     ボリンジャー・バンド・5日(下限)
    13650     安値
───────────────────────────────────
 4日RSI 24.57%   ストキャスティクス  %K  34.84%
 9日RSI 33.86%              %D  27.68%
14日RSI 39.18%
 
NT倍率指数(現物)10.2742     (先物)10.2891
───────────────────────────────────
                         【数値はロイター算出】
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2008年06月25日

ストップ安

地域新聞社<2164.OJ>
モック<2363.T>
CFI<2377.OJ>
アウン<2459.T>
プロパスト<3236.Q>
トスコ<3304.T>(整理)
DPGHD<3781.NG>
アイフリーク<3845.OJ>
ACCESS<4813.T>
フルキャスト<4848.T>
越智産業<7489.FU>
フィデック<8423.T>
ゼファー<8882.T>
リベレステ<8887.Q>
パシフィック<8902.T>
リプラス<8936.T>
ランドコム<8948.T>
ライフステジ<8991.OJ>
ビーアイジ<9439.Q> 
 
  
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個別銘柄のスポット情報(2)

東京証券取引所は午前8時20分から、グッドウィル・グループ<4723.T>の売買を一時停止した。主要子会社の事業継続などに関する報道の真偽などの確認のため。停止は情報に関する発表などが行われたことを確認した後30分を経過した時まで。 
 
 総合塗料で首位級の関西ペイント<4613.T>の株価が、23日の安値691円を底に切り返し、翌24日も出来高を膨らませて前日比20円高と続伸してきた。終値で5日移動平均線に対するプラスカイ離を回復しており、日足一目均衡表においても2本の先行スパンで囲まれた「雲」と呼ばれる抵抗帯の上限も突破している。25日移動平均線に対するマイナスカイ離も1%台にまで縮小していることから、終値で25日線を抜いてくれば、目先上値を目指す展開が期待できそうだ。
 09年3月期連結業績は経常利益で前期比5%の増益見通しであり、予想連結PERは12倍程度と割安な水準にある。 
 
 ダイエー<8263.T>
 メリル日本証が23日付で投資判断を「Buy」(買い)から「アンダーパフォーム」(売り)に2段階格下げし、目標株価を1000円から800円に引き下げた。衣料品の販売低迷により利益率が悪化し、第1四半期(2〜4月)の決算内容は弱含みとなる可能性を指摘。
 
 薬品株
 JPモルガン証が23日付で大正薬<4535.T>の投資判断を「アンダーウエート」(弱気)から「ニュートラル」(中立)に引き上げた。ドリンク剤の好調を加味した。一方、中外薬<4519.T>は投資判断を「オーバーウエート」(強気)から「ニュートラル」に引き下げた。
 
 ライトオン<7445.T>
 23日引け後発表の08年8月期の第3四半期業績(昨年8月21日〜今年5月20日、単独)は、経常利益が前年同期比17%減の57.45億円。ただ、通期の経常利益予想44億円(前期比26.9%減)を既に上回っている。
 
 富士エレ<9883.T>
 23日に09年2月期第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結経常利益9.12億円(前年同期比5.2%増)で、中間期予想17.41億円(前年同期比16.2%増)に対する進ちょく率は52.3%と順調。粗利益率の改善が進んでいる。
 
 ジーンズメイト<7448.T>
 23日に6月(5月21日〜6月20日)の売上状況を発表、既存店は前年同月比16.2%減となった。全店でも同17.6%減と不振。気温の低い日が続き、前年は好調だったポロシャツ、半袖シャツなどが苦戦した。
 
 アジア投資<8518.T>
 23日にマレーシア拠点の開設、中国人民元建てベンチャーファンドの設立を発表した。東南アジアにおける投資事業を強化している。一方、同日にジャスダックの上場廃止を申請。1カ月後に上場廃止となり、東証1部単独上場になる予定。
 
 ソフトバンク<9984.T>
 23日、同社傘下のソフトバンクモバイルが米アップルの「iPhone(アイフォーン)・3G」の端末価格や通信料金を発表した。販売奨励金を考慮した実質の端末価格を2万3040円と競合他社に比べて低価格に設定し、需要の拡大を目指す。
 
 古河電工<5801.T>
 23日、09年3月期の業績予想を上方修正したことを好感。連結純利益を従来予想の210億円から241億円(前期比57.6%増)に引き上げた。カナダの持株会社解散に伴い、為替換算調整勘定取り崩し益で約111億円が特別利益として発生。従来は約80億円の特別利益を見込んでいたため、純利益ベースで31億円の上ブレ要因となった。
 
 電通<4324.T>
 23日、自社保有分を除く発行済み株式数の6.5%に相当する上限17万株・289億円で、自社株の取得枠を設定したと発表。取得期間は24日から12月26日まで。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。 
 
  HOYA<7741.T>
 24日付で日興シティが目標株価を4050円から3600円に引き下げた。光学レンズ、マスクブランクスの減速、デジカメの苦戦が続くとして、業績見通しを小幅に下方修正。投資判断は「1M」(買い・中リスク)を継続。
 
 東洋水産<2875.T>
 23日にめん類の値上げを発表。これを受け、日興シティは目標株価を2700円から2800円に引き上げた。通年で営業利益を10億円程度押し上げる効果があるとみている。投資判断は「1M」(買い・中リスク)を継続。
 
 第一三共<4568.T>
 FDA(米連邦食品医薬品局)が抗血小板剤プラスグレルの審査期間を延長したと発表。ただ、リーマン証では23日付で注目。
 
 ダイワの月間参考銘柄
 大和証では「月間参考銘柄」7月号で新規にクラレ<3405.T>、マツダ<7261.T>、クボタ<6326.T>を採用。一方でダイセキ<9793.T>、JCOM<4817.Q>、JR東日本<9020.T>を除外。
 
 渋沢倉<9304.T>
 「外資系ファンドが改めて日本の不動産投資を進めている」(市場関係者)と。某中小型株運用ファンドでは、保有不動産の資産価値を調査中のもようで、「含み資産関連」として同社株に注目。「テクニカル的には下限いっぱい」(同)とも。
 
 シミック<2309.T>
 SMO(治験施設支援)ビジネスを展開するサイトサポート・インスティチュートを4月に傘下に収めたが、三菱UFJ証券ではそれによって「下期から業績がフル寄与する」と24日付のリポートで指摘。投資判断は「強気」を継続し、目標株価は従来の3万9000円から4万2000円に引き上げた。
 
 武蔵精密<7220.T>
 インドネシアやブラジルでの二輪車需要拡大が収益につながっているとして、一部海外ファンドが注目しているもよう。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-25 08:41)
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2008年06月24日

マツダが反発――ハイブリッド水素ロータリーエンジン車の公道走行開始を材料視

マツダ<7261.T>が14円高の566円と反発している。一時22円高の574円まで買われる場面があった。
 23日午前9時30分に、2015年までに世界で販売するマツダ車の平均燃費を30%向上させる計画を発表。その中で、プレマシーをベースにしたハイブリッド型の水素ロータリーエンジンを搭載した車の国土交通大臣認定を取得、公道走行を開始したことを材料視している。08年度中にもリース販売を開始する予定で、将来は航続距離を400キロメートルに向上させる。主力のガソリンエンジンも2011年から一新、次世代DISI(直噴)システムなどを採用し、15%から20%の動力性能向上、20%の燃費向上を図り、軽量の新型プラットフォームも開発し、車体重量を100キログラム以上軽量化する計画となっている。「リチウムイオン電池は日産自動車<7201.T>とNEC<6701.T>の合弁会社のオートモーティブエナジーサプライ社から調達する」(広報部)としている。 
 
 半導体などを扱う商社の富士エレクトロニクス<9883.T>が小動きとなり、前日終値1058円前後で推移。23日引け後に09年2月期の第1四半期業績(3〜5月)を発表。連結経常利益は9億1200万円(前年同期比5.2%増)だった。半導体関連業界では設備投資の抑制などが懸念されるものの、市場の拡大傾向を背景に、デジカメなど民生機器向けや宇宙関連が伸長した。DRAM価格の下落は減益要因となるが、「DRAMの売上高は直近では全体の約2割ほどで、深刻な影響を与えることはない。全般的にみれば業績は堅調に推移している」(経営企画グループ)という。業績予想は変更しておらず、連結経常利益で中間期に17億4100万円(前年同期比16.2%増)、通期で37億100万円(前期比20.5%増)を計画。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-24 12:17)
 
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人気株・寄り前情報(1)――23日の平均株価は84円安と3日続落、買い戻しに下げ幅縮小も戻り限定的

菱地所<8802.T>――23日は2475円まで売られ、105円安の2510円引け。
 
 「東建物、パシフィック、シーズクリエ、ランドなど不動産株が軟調」。
 
 新光証券<8606.T>――323円まで売られ、8円安の330円引け。
 
 「野村、東海東京、岡三、いちよしなど証券株も売られた。平均株価は前週末比84円61銭安の1万3857円47銭。東証1部の騰落銘柄数は値上がり530、値下がり1069。出来高は18億2671万株。売買代金は1兆9463億円」。
 
 中央三井<8309.T>――657円まで売られ、30円安の659円引け。
 
 「住友信託、八千代銀、武蔵野銀など銀行株、T&DHD、損保ジャパンなど保険株も下落した」。 
 
  デンソー<6902.T>――23日は3690円まで売られ、100円安の3790円引け。
 
 「トヨタ、スズキ、フタバ、いすゞなど自動車関連株も下押した。24日は方向感乏しくもみ合いか、原油上昇に警戒感」。
 
 シーズクリエ<8921.T>――650円安の7970円まで売られ、上場来安値更新に安値引け。
 
 「個別では、09年2月期第1四半期(単体)の減益決算を受け、野村証が投資判断『3』(中立)に引き下げた西松屋チェも売られた」。
 
 HOYA<7741.T>――2665円まで買われ、100円高の2630円引け。
 
 「半面、オリンパス、ニコン、島津製など精密機器株が堅調。Jパワー、関西電など電力株にも買いが継続した。個別では、トウペがストップ高比例配分となり、年初来高値を更新」。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-24 08:17)
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2008年06月23日

翌日物ドルが上昇、3カ月物ポンド・ドルのスプレッドは拡大

[ロンドン 23日 ロイター] 23日の欧州インターバンク市場で、第2・四半期
末を控え、翌日物ドルLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)が1ベーシスポイント(b
p)上昇した。
 3カ月物ポンド・ドルLIBORのスプレッドは拡大。一方、ユーロのスプレッドは一
段と縮小した。
 
 詳細は以下のとおり。(%。かっこ内は前営業日比)
 
          ユーロ              ポンド            ドル
翌日物  4.00250 (-0.00250) 5.08500 (-0.00500) 2.08500 (+0.01750) 
1週間物 4.41125 (-0.01375) 5.11000 (-0.00500) 2.69875 (+0.00125)
2週間物 4.41813 (-0.00437) 5.38500 (-0.00625) 2.62125 (-0.00750) 
1カ月物 4.48938 (+0.00000) 5.50625 (-0.00375) 2.48250 (+0.00125) 
2カ月物 4.75063 (-0.00437) 5.72250 (-0.00250) 2.67313 (+0.00125) 
3カ月物 4.95563 (-0.00125) 5.95188 (-0.00562) 2.80438 (+0.00250) 
6カ月物 5.12625 (+0.00125) 6.19938 (-0.01187) 3.18000 (+0.00000) 
1年物    5.41625 (-0.01250) 6.48250 (-0.02000) 3.53563 (-0.00937) 
 
3カ月物LIBOR/OIS(オーバーナイト・インデックス・スワップ)スプレッド
(ベーシスポイント)
     69.66300 (-0.4250) 79.18800 (+1.2380) 71.48800 (+0.800)  
 
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アジア株式市場サマリー(23日)

前営業日比  売買代金/出来高概算
ハンセン指数(香港)<.HSI>
 大引け     22714.96    30.64安  596.8億香港ドル
 高値      22830.43
 安値      22384.58
 前営業日終値   22745.60      52.01安  726.9億香港ドル
 
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
 大引け     2979.15   22.66安  10.64億株
 高値      2988.05
 安値      2951.62
 前営業日終値   3001.81   9.15高  11.54億株
 
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
 大引け     1195.41   11.26安  3.38億株
 高値      1198.64
 安値      1191.36
 前営業日終値   1206.67   10.28高  4.51億株
 
SET指数(バンコク)<.SETI>
 大引け     768.90   0.00安  141億バーツ
 高値      769.02
 安値      754.16
 前営業日終値   768.90   26.44高  219億バーツ
 
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
 大引け     1715.59   15.41安  3.00億株
 高値      1720.74
 安値      1694.79
 前営業日終値  1731.00    9.72安     3.24億株
 
加権指数(台湾)<.TWII>
 大引け     7876.49    25.95安  812.3億台湾ドル
 高値      7916.92
 安値      7749.62
 前営業日終値  7902.44    145.30安  954.1億台湾ドル
 
上海総合指数<.SSEC>
 大引け     2760.417   71.319安  417.5億元(上海A株)
 高値      2813.137
 安値      2741.190
 前営業日終値  2831.736   82.862高  788.4億元(上海A株)
 
滬深300指数<.CSI300>
 大引け     2789.941   59.727安  
 高値      2845.479
 安値      2771.363
 前営業日終値  2849.668   76.592高   
 
上海B株指数<.SSEB>
 大引け     203.277    3.406安  0.22億米ドル
 高値      206.193
 安値      202.192
 前営業日終値  206.683     4.479高  0.54億米ドル
 
深センB株指数<.SZSB>
 大引け     475.165    0.378安  1.40億香港ドル
 高値      478.316
 安値      467.802 
 前営業日終値  475.543     8.566高  2.75億香港ドル
 
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>  
 大引け     2362.744   9.032安  4.68兆ルピア
 高値      2366.729
 安値      2351.001
 前営業日終値   2371.776    1.286安  4.61兆ルピア
 
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
 大引け     2499.38   79.19安  8億株
 高値      2566.54
 安値      2490.26
 前営業日終値   2578.57    14.02安  15億株
 
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN> 
 大引け     14293.32   277.97安  2.48億株
 高値      14509.69
 安値      14163.45
 前営業日終値   14571.29   516.70安  2.78億株
 
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
 大引け     368.95   2.93高     N/A
 高値      369.69
 安値      367.00
 前営業日終値   366.02    7.25安     N/A
--------------------------------------------------------------------------------
 <香港株式市場> 小幅続落。原油価格の上昇を背景に中国海洋石油(CNOOC)
<0883.HK>は買われたが、中国の利上げ観測を受けて全般に警戒感が広がった。
 中国アルミ(チャルコ)<2600.HK>は下落。上期の純利益が少なくとも50%減少する
との見通しを示したことが嫌気され、1年超ぶりの安値に落ち込んだ。終盤にかけやや戻
し、5.7%安で引けた。
 
 <東南アジア株式> 大半が下落した。シンガポール市場はキャピタランド<CATL.SI>
など不動産株、DBSグループ・ホールディングス<DBSM.SI>など銀行株が売られ、3カ
月ぶりの安値をつけた。
 シンガポール市場<.SETI>は0.75%安で終了。3月以来の安値をつけた。クアラル
ンプール市場<.FTSTI> は0.93%安、ジャカルタ市場<.JKSE> は0.38%安、マニ
ラ市場<.PSI>は3.07%安で引けた。バンコク市場<.SETI>は前営業日比変わらずだっ
た。ベトナムのホーチミン市場<.VNI> は東南アジア全般の下落傾向に逆行し0.8%高。
 
 <ソウル株式市場> 続落。金融銘柄や半導メーカー株が下げを主導し、12週間ぶり
の安値で引けた。ただ、5月半ば以降の合計10%の下落を経て、相場が底を打った可能
性があるとの見方に支えられ、場中につけた2%安の水準からは下げを縮小した。
 
 <台湾株式市場> 続落。終値ベースで4カ月超ぶりの安値をつけた。米株安を受けて
ハイテク製品需要の鈍化が懸念される中、鴻海精密工業<2317.TW>など大手輸出銘柄が売

れた。
 
 <上海・深セン株式市場> 反落。売買代金は約1年半ぶりの低水準に縮小した。中国
人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が、インフレ抑制のために金融政策を一段と引き締め
る可能性があるとの考えを示したことが嫌気された。
 
                           [東京 23日 ロイター]
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ホットストック:ゲオ<2681.T>が買い気配、09年3月期予想を上方修正

[東京 23日 ロイター] ゲオ<2681.T>が買い気配で始まっている。20日に発表した2009年3月期業績予想の上方修正を好感した。
 連結売上高は2540億円から2710億円、連結営業利益は90億円から97億円、連結当期利益は44億円から45億円に増額した。フォー・ユー<7641.OS>を連結子会社化するほか、トムス・エンターテイメント<3585.NG>からアミューズメント事業会社のAGスクエアを譲り受け、100%子会社にすることなどが寄与する。
 連結子会社の拡大により3カ年の経営目標も見直し、2011年3月期の連結営業利益を従来予想の120億円から137億円に上方修正した。
 
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個別銘柄のスポット情報(1)

藤和不<8834.T>
 19日、05年に発行したE種優先株式(発行総数1239万株)のうち、87.89%に当たる1089万株を取得し消却すると発表。1株利益の希薄化懸念が後退。取得総額は67.87億円となる見通し。取得・消却予定日は08年8月1日。
 
 サカイオーベ<3408.T>
 19日に自社株買いを発表。取得株数上限が200万株(発行済み株式数の2.9%)、取得価額上限3億5000万円、取得期間は7月1日から12月26日まで。
 
 IHI<7013.T>(特設)
 証券取引等監視委員会は19日、同社に対して課徴金15億9457万9999円の納付命令を出すよう金融庁に勧告した。不適切な会計処理による虚偽の有価証券報告書を公表し、これを基に増資を行うなど、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)が認定されたため。課徴金額は、06年12月に勧告した日興コーディアルグループの5億円を上回って過去最大となる。
 
 中部電<9502.T>
 ゴールドマン証が20日付で、投資判断を従来の「売り」から「中立」に引き上げた。目標株価は2400円から変更されていない。投資判断引き上げの理由を、(1)同業他社も業績が悪化してきたため、同社の業績不振が目立たなくなったこと(2)株価下落により目標株価に到達したこと――の2点を挙げている。
 
 「ダイワ割安株」ファンド
 大和投信が20日設定した「ダイワ割安株チャンス 2008(限定追加型)」の設定額は564億125万円。同投信の代表的なバリュー株ファンド「ダイワ・バリュー株・オープン(愛称=底力)」の13日現在の組み入れ上位銘柄はトヨタ<7203.T>、三井住友<8316.T>、みずほ<8411.T>、三菱UFJ<8306.T>、郵船<9101.T>、NTTドコモ<9437.T>、キヤノン<7751.T>、松電産<6752.T>、コマツ<6301.T>、京セラ<6971.T>。
 
 豊田合<7282.T>
 みずほ証が19日付で投資判断を「5」(弱気)から「3」(中立)に一気に2段階引き上げ。株価の位置が低めであること、信用取組が0.38倍で、「続伸する期待が持てる」(市場関係者)と。
 
 D&M<6735.T>(監理)
 20日午前、米系投資会社ベインキャピタルが傘下のファンドを通じ、7月25日までにTOB(株式公開買い付け)を開始すると発表。1株510円で全株取得をする。TOB成立後は上場廃止となる見通し。東証は「監理銘柄(審査中)」に指定した。
 
 シーイーシー<9692.T>
 19日引け後に今1月期の第1四半期決算(2〜4月)を発表した。連結経常利益は前年同期比28%増の7.3億円と好調。「07年5月に子会社化した『西テレ情報サイエンス』が収益に貢献したほか、製造業向けに需要が伸びた」(広報室)という。
 
 ミルボン<4919.T>
 三菱UFJ証が20日付でレーティング「2」(やや強気)を継続した。中期計画達成が遅れるとの見方から目標株価を4000円から3150円に引き下げた。
 
 ダイユエイト<2662.T>
 20日に今2月期第1四半期(3〜5月)決算を発表、連結経常利益8400万円(前年同期比51.5%減)となった。園芸、家電、インテリアなどの売上が伸び悩んだ。通期予想は連結経常利益7億6000万円(前期比4.7%増)で変更なし。
 
 あさひ<3333.T>
 20日に好調な今2月期第1四半期(2月21日〜5月20日)決算(非連結)を発表した。経常利益は前年同期比14.7%増の9.28億円。スポーツ自転車が好調で、既存店売上高が前年同期を上回った。通期予想は経常利益18.51億円。
 
 北陸電<9505.T>
 ゴールドマン証は20日付で投資判断を「買い」から「中立」に、目標株価を2700円から2400円に引き下げた。原油価格の高騰を懸念。同証券は北陸電のほか、東ガス<9531.T>、大ガス<9532.T>、中国電<9504.T>など電力・ガス株数銘柄の目標株価を引き下げた。
 
 ワタミ<7522.T>
 20日に、高齢者向けに弁当製造・宅配を行うタクショクを完全子会社化すると発表した。これにより、材料調達やメニュー開発力の強化など、シナジー(相乗)効果を狙う。
 
 デンソー<6902.T>
 バイオディーゼル燃料に対応した業務用ヒートポンプエアコンの実証評価を始めたと、19日に発表。2010年の商品化を目指す。実証評価では、同社食堂から出る廃油をバイオディーゼル燃料に精製して使用する。従来の灯油式ヒートポンプに比べて、二酸化炭素の排出を90%抑えられるという。
 
 エクセディ<7278.T>
 AT(オートマチックトランスミッション)車用トルクコンバーターの成長性を洗い直す動きがある。今後、欧州市場向けに拡大が見込まれる。大和総研が予測する来3月期の連結営業利益は236億円(今期会社側予想185億円)。
 
 鹿島<1812.T>など大手ゼネコン
 建築着工単価の上昇がこのところ目立ってきたことを、三菱UFJ証では「資材価格上昇に起因するコストアップが価格転嫁されている動き」とし、完工総利益率の改善材料として注目。きんでん<1944.OS> 、大気社<1979.T>もマークしている。
 
 ☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
 
   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 
                      提供:モーニングスター社  (2008-06-23 08:40)
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今日の株式見通し=続落、米ダウの1万2000ドル割れ受け売り先行

前営業日終値        年初来高値        年初来安値
日経平均<.N225>         13942.08        14691.41        11787.51
                -188.09        2008年1月4日        2008年3月17日
同9月限<0#2JNI:>          13960                
東証株価指数           1356.74                
TOPIX先物          1358                
シカゴ日経平均先物        13765        (ドル建て)        
                 13695        (円建て)              
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 [東京 23日 ロイター] 市場関係者によると、きょうの東京市場で日経平均は続
落する見通し。モノライン(金融保証会社)の格下げや原油高などを嫌気し、20日の米
国株式市場でダウ<.DJI>が3月17日以来の1万2000ドル割れとなったことを受け
て、きょうの国内株式も売り先行となりそうだ。
 20日のシカゴ日経平均先物9月限の終値である1万3765円にサヤ寄せする形で始
まるとみられている。
 
 日経平均の予想レンジは、1万3700円─1万4000円。
 
 
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米原油先物が0.36ドル下落し1バレル135ドルに、サウジでの会合受け

[パース 23日 ロイター] グローベックス電子取引の米原油先物相場は23日、サウジアラビアで週末開かれた主要産油国と消費国との緊急会合を受け、バレル当たり135ドルに下落して始まった。
 原油先物8月限<CLc1>はその後一段安となり、1ドル安の134.36ドルで取引されている。
 

[東京 23日 ロイター] 今週の短期金融市場で、6月末を控え無担保コール翌日物は底堅く推移する見込み。資金の運用サイドが積極的な運用希望を出すことに慎重になっており、取引レートに上昇圧力がかかりやすい。月末の資金需要をどう調整するか、日銀の金融調節に注目が集まる。
 ユーロ円3カ月金利先物は方向感が出づらい一方で、海外金利に振らされる展開が続きそうだ。利上げ観測の織り込みが加速し急落した相場は修正されたが、経済指標の発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントを控え上値追いにも慎重になっている。
 
 翌日物金利の予想中心レンジは0.49%─0.53%。
 3カ月物FB流通利回りの予想レンジは0.58%─0.62%。
 
 <月末を意識しレートに上昇圧力、日銀金融調節に注目集まる>
 
 無担保コール市場やレポ市場では、月末に向けてレートが強含み傾向となっている。通常の月末でも資金のオファーが細りやすいうえ、信用不安が根強く残るなか6月末にかけては米金融機関の決算が続くことなどが影響し、調達と運用の希望が見合わなくなっている。海外勢の中には、円を調達してドルなどの外貨に換える円投のコストが上昇しているため、レートを切り上げて資金調達に向かう動きもみられ、取引金利が上昇しやすくなっている。
 こうした足元金利の上昇を抑えるため、日銀は積極的な資金供給を進める見込み。市場では「足元レートの上昇は、日銀のオペに対する期待の一方で不安も入り混じり、早めに資金を確保しようという動きにつながっていたという側面もあるかもしれない。日銀が機動的な供給姿勢を見せれば、そうした不安は払しょくされる」(国内金融機関)との声も出ていた。
 
 <金先は海外動向に神経質、イベント前で方向感出づらい>
 
 ユーロ円金先は海外金利の動向に振らされやすい展開が続きそうだ。グローバルなインフレ懸念の高まりと日米欧の協調利上げ観測を背景に急落した相場は修正されたものの、相次ぐイベントを前に上値追いには慎重。さらに信用不安や景気悪化の見通しなど強弱の材料が対立し、ボラティリティの高い相場を静観する姿勢の参加者も多い。「相場がある程度修正され、ここからどう構えるかという局面」(都銀)にきている金先は、「これまでのインフレ懸念一辺倒の状態から景気動向に脚光が当たってきているが、さまざまな材料が出てくるタイミングなのでしばらくは方向感が乏しそう」(同)とみられ、欧米の当局者発言などによって乱高下する海外市場の動きに追随する状態が続きそうだ。
 今週は今後の政策運営の方向性が注目される米FOMC、2年債入札、5月全国・6月東京都区部消費者物価指数(CPI)などの経済指標の発表や米商業銀行の決算発表などを控え、さらに来週には6月日銀短観や6月米雇用統計、欧州中央銀行(ECB)理事会など注目材料が目白押しとなる。
 

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今週のクレジット市場=政地債・電力債に安定した需要、CDSはワイド化

<対国債スプレッド>
 
政保債(公営)10年  7.5─ 8bp  銀行債(みずほ)5年 20─21bp
地方債(都債)10年  9.0─10bp  電力債(東電)10年 18─19bp
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 [東京 23日 ロイター] 今週のクレジット市場では、政地債や電力債は国債に比
べて高い利回りが得られるため、投資家は積極的にポートフォリオへ組み入れる見通し。
利回りの絶対水準の高さを評価する投資家からの安定した需要が見込まれる。クレジット
・デフォルト・スワップ(CDS)市場は、信用収縮への警戒が一層強くなり、プレミア
ムは欧米CDS市場に連動性を強め上昇する可能性が高い。
 
 2008年度の社債償還が多いことや、証券化商品を運用しづらいなどの理由から、投
資家は2007年度よりも多くの運用資金を政地債や格付けの高い電力債など普通社債
(SB)に振り向けている。政地債、電力債の需要について、新光証券・債券営業部投資
情報室クレジットアナリストの金子良介氏は「信用力の不安がほとんどないことから、今
後も安定した需要が見込まれる」と述べた。利回りの絶対水準が高くなっている超長期の
地方債への需要はとくに強く、投資家はデュレーション(債券投資の平均回収期間)を伸
ばす傾向にある。需給関係の良さを背景に、政地債や電力債のスプレッドはタイト化する
可能性が高い。
 
 今週の日米金利推移を見通すうえで、24─25日に開催される米連邦公開市場委員会
(FOMC)の金融政策が注目される。国内イベントでは、財務省と内閣府が23日に発
表する4─6月期法人企業景気予測調査、総務省が27日に発表する5月全国消費者物価
指数(CPI)が焦点となる。
 
 CDS市場では、米金融機関の業績が悪く信用収縮への警戒が一層強まっており、サブ
プライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に絡むクレジット危機の最悪
期を脱したとの見方が後退している。今週もプレミアムは、欧米CDS市場に連動性を強
め上昇する可能性が高い。
 
 ゴールドマン・サックスのアナリストは17日、世界的な信用収縮は2009年までピ
ークに達することなく、米銀は膨らんだ損失に対処するため650億ドルの追加資本調達
が必要になる可能性があるとの見方を示した。「米住宅着工件数が低水準となる局面で、
米金融機関の証券化商品の損失がさらに拡大する可能性が高くなっている。信用不安は消
えず、プレミアムにはワイド化への圧力がかかりやすい」(大手証券)との見方が出てい
る。7月中旬に第2・四半期決算の発表を予定している米シティグループ<C.N>
<0#1226=JFI>が19日、かなりの評価損を計上する可能性を明らかにしたこともマーケッ
トに動揺を与えている。
 
 指標となるiTraxxJapanシリーズ9<ITXCK5JA=GFI>のプレミアムは前週、長
い期間80─90ベーシスポイント(bp)で形成してきたボックス圏を上に放れ110
bpを上回った。米金融機関や金融保証会社(モノライン)の格付けが、さらに引き下げ
られるようなことがあれば、クレジットリスクを回避する取引が勢いを増し、指標プレミ
アムは急上昇する可能性がある。
 
 米金融機関の信用不安は、日本の金融セクターのプレミアムを一段と上昇させる見通し。
前週は金融機関が軒並みワイド化し、銀行だけでなく、消費者金融、損害保険、証券など
に波及した。「モノラインの保証を活用した証券化で資金調達を行ってきた金融機関もあ
るだけに、プレミアム推移を慎重に見守る必要がある」(外資系証券)との指摘が出てい
た。
 
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2008年06月21日

米国株式市場サマリー(20日)

(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
     終値       11842.69(‐220.40)
     始値       12062.19
     高値       12062.19
     安値       11818.83
       前営業日終値    12063.09(+34.03)
ダウ輸送株20種      5194.02  (‐98.72)
ダウ公共株15種      518.85   (‐ 8.01)
NYSE出来高概算     20.44億株
   値上がり(銘柄)    566
   値下がり(銘柄)   2574
   変わらず         58
S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>
     終値       1317.93(‐24.90)
     始値       1339.28
     高値       1342.82
     安値       1314.55
ナスダック総合<.IXIC>
     終値       2406.09(‐55.97)
     始値       2441.96
     高値       2441.96
     安値       2394.26
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>   383.11 (‐11.16)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値  13765  (‐195)大証終値比
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値    13695  (‐265)大証終値比
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 急反落。ダウは3月17日以来の1万2000ドル割れとなった。原油価格高、銀行の
モーゲージ関連の追加評価損懸念から、投資家の不安が高まった。
 ガソリン価格高の影響を理由に、スタンダード&プアーズ(S&P)が米自動車大手フ
ォード・モーター<F.N>、ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>、クライスラーの格付け
を引き下げる可能性を明らかにしたことも地合いの悪化に拍車を掛けた。
 GMは6.8%安、フォードは8.1%安となりダウを押し下げた。
 中東の緊張やドル安を背景に原油価格が上昇し、インフレと個人支出への懸念が一段と
強まった。
 相場は下落して始まった。メリルリンチのアナリストが、バンク・オブ・アメリカ
<BAC.N>、リージョンズ・フィナンシャル<RF.N>、サントラスト・バンクス<STI.N>、ワコ
ビア<WB.N>について、減配の可能性と追加増資の必要性があるとの見方を示し、銀行株に
売りが出た。
 メリル<MER.N>が業績予想の下方修正やモーゲージ保有に絡む追加評価損を発表すると
のうわさが、メリルと他の投資銀行の株価を押し下げた。メリルの広報担当者はコメント
を控えている。メリルは4.6%安となった。
 週間ベースでは、ダウが3.8%、S&P500が3.1%、ナスダック<.IXIC>が
2.0%それぞれ下落した。
 連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNM.N>が4.8%、連邦住宅貸付抵当公社(フレ
ディマック)<FRE.N>が7.7%それぞれ下落した。UBSがファニーメイの利益見通し
を、リーマン・ブラザーズがファニーメイとフレディマックの利益見通し引き下げた。
 この日は株価指数先物やオプションなどの清算日が重なる「クアドループル・ウィッチ
ング」となったことでボラティリティが高まった。
 

<シカゴ日経平均先物>
                       (かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値    13765  (‐195)
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)   終値    13695  (‐265)
 大証日経平均先物9月限         終値    13960
 
[ニューヨーク 20日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは20日、米金融保証会社(モノライン)のFGICコープとXLキャピタル・アシュアランスをジャンク級に格下げた。
 両社とも「財務面での柔軟性が相当に損なわれている」と指摘。住宅ローン担保証券(RMBS)による損失が予想されるなか、資本が規制上の必要最低水準を割り込むリスクが存在するとした。
 FGICの保険財務格付けは、従来の「Baa3」から4ノッチ引き下げ「B1」。セキュリティ・キャピタル・アシュアランス<SCA.N>傘下のXLキャピタルは従来の「A3」から8ノッチ引き下げ「B3」。見通しはともにネガティブとし、今後12─18カ月でさらに格下げする可能性を示唆した。
 

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2008年06月20日

上昇気配

銘柄コード銘柄名市場前日終値移動平均乖離率(5日)移動平均乖離率(25日)移動平均乖離率(13週)
5715古河機東証188円-0.52%1.07%0.00%
6217津田駒東証236円-2.07%0.42%0.00%
5606旭テック東証86円-2.27%0.00%0.00%
2578四国コカ東証1195円-0.25%0.08%-0.08%
4206アイカ工東証955円-0.41%2.57%-0.10%
8383鳥取銀東証294円0.00%2.79%-1.01%
7522ワタミ東証1704円-0.52%0.29%-1.10%
7518ネットワン東証120000円3.09%4.13%-1.76%
4745東京個別東証217円-0.91%2.35%-1.80%
8200リンガハット東証1351円-0.22%0.44%-2.17%
6849日光電東証2015円1.00%3.49%-2.27%
7480スズデン東証729円0.13%0.13%-2.27%
7560ユニマットライフ東証1062円-0.74%0.09%-2.38%
2729JALUX東証1440円0.69%0.62%-3.09%
7504高 速東証549円1.10%1.29%-3.34%
4921ファンケル東証1225円-0.08%0.65%-3.77%
9787イオンディライ