2008年05月31日
米国株式市場サマリー(30日)
ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 12638.32(‐7.90)
始値 12647.36
高値 12689.70
安値 12617.40
前営業日終値 12646.22(+52.19)
ダウ輸送株20種 5437.54 (+28.51)
ダウ公共株15種 521.65 (‐ 0.83)
NYSE出来高概算 14.07億株
値上がり(銘柄) 1731
値下がり(銘柄) 1376
変わらず 112
S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>
終値 1400.38(+2.12)
始値 1401.86
高値 1404.31
安値 1398.24
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2522.66(+14.34)
始値 2519.14
高値 2530.16
安値 2510.65
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX> 415.20 (+8.36)
シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 14370 (+30)大証終値比
シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 14350 (+10)大証終値比
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米国株式市場はまちまち。ハイテク株が値を上げた。パソコン大手デル<DELL.O>が29
日に発表した決算が予想を上回り、設備投資や個人消費は持ちこたえるとの見方が強まっ
たことが背景。
ただ、原油価格が上昇したことで警戒感が高まり、上値は限られた。
デルは5%超上昇しナスダックの上昇を牽引。マーベル・テクノロジー・グループ
<MRVL.O>も予想を上回る決算が好感されて23%強値を上げた。
ヤレド・インベストメント・リサーチのジョルジュ・ヤレド氏は「デルの好決算はうれ
しい誤算だ。ハイテク関連の支出が世界的に非常に堅調なことを示している。米国内では
それほどではないかもしれないが、強い海外需要が弱い内需を補っている。従ってハイテ
クセクターはおそらく第2・四半期は非常に好調となるだろう」と語った。
週間ではダウが1.3%高、ナスダックが3.2%高、S&Pが1.8%高となった。
5月はナスダックが4.6%高で3カ月連続の上昇となった。ダウは1.4%安、S&P
は1.1%高で2カ月連続の上昇。
ハイテク銘柄ではほかにアップル<AAPL.O>がこの日は1.1%高となった、シスコシス
テムズ<CSCO.O>が2%高、ヒューレット・パッカード<HPQ.N>は0.3%高で引けた。
保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>は1.9%高。
このところの株価下落は行き過ぎとして、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げた
ことが材料視された。
前日の大幅な上昇を受けて金融株には全般に利食い売りが出た。銀行大手バンク・オブ
・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は1.7%、JPモルガン・チェース<JPM.N>は1.3%
それぞれ値を下げた。
エネルギー関連株も利食い売りを受けて下落し、エクソン・モービル<XOM.N>が0.7
%安となった。
小売など消費関連株の下げも目立ち、コストコ・ホールセール<COST.O>は2%強下落し
た。パイパー・ジャフレーの投資判断引き下げを嫌気した。
市場でのバブル再発は予想せず、スタグフレーションを懸念=前米FRB議長
スタグフレーションの可能性があるかとの問いに対し「その通りだ」と述べ、スタグフレーションが真の懸念との認識を示した。
グリーンスパン氏は、インフレ圧力が表れ始める時期には資産バブルは発生しないと述べた。
世界でインフレ圧力が高まったときに重要になるのが政治的な問題だと指摘。中央銀行は疑いなくインフレ抑制に動くが、政治家は低インフレが経済成長を後押しする主要因であると理解できるほど「賢い」か疑問だと述べ、1990年代にFRBが受けた政治的圧力に言及した。
90年代前半の利上げで株式市場における過度の信頼を防ぐことができなかったと指摘し、金融市場のバブル回避に向け中銀にできる予防的措置は限られていることをFRBの過去の経験は示したと述べた。
また、金融市場の問題は落ち着きつつあるが、この問題の影響はアジア・太平洋地域に広がりつつあると語った。
2008年05月30日
平均株価は115円高と大幅続伸、輸出株、金融株中心に幅広く物色=東京株式市場・30日前場
現地29日の米国株高やドル高・円安進行を受け、寄り付きから買いが先行。欧米経由で合計650億円の買いバスケット(売りバスケットは国内から150億円)が観測されたほか、225先物に4500枚の買いも指摘され、一時186円高となり、1万4300円台を回復する場面もあった。買い一巡後は急ピッチな上昇に対する警戒感から、上値の重い展開となったが、輸出株や金融株など中心に買いが続き、きょうの高値圏を維持した。
総務省が午前8時30分に発表した4月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年同月比0.9%上昇と市場予想平均値(前年同月比1.0%)をやや下回る水準。市場では、「予想された範囲内で、サプライズはない。金利動向に関しても外部環境次第との見方がされており、足元の物価動向だけでは利上げするかどうか決まらない」(大手証券)という。
また、経済産業省が午前8時50分に発表した4月の鉱工業生産・速報値は前月比0.3%減と市場予想平均値(前月比0.5%減)を上回り、「生産動向は底堅さを維持しているとの印象。5月予測も上方修正されており、マーケットに対してもやや安心感を与える内容」(同)としている。
市場からは、「指数では高値を取りに行く雰囲気だが、結局は先物市場での空中戦。売買代金が直近2兆円そこそことエネルギーが乏しく、上値には冷めた見方もある。ただ、農業関連や電池関連などテーマはいくつかあり、今後は循環物色が続くかどうかが焦点だろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1084、値下がり490。出来高は9億4680万株。売買代金は1兆1467億円。午前11時時点の東京外国為替市場は、1ドル=105円台後半(29日終値は1ドル=104円98銭)で取引されている。
東証業種別では全33業種中29業種が上昇。ドル高・円安を背景に、キヤノン<7751.T>、東エレク<8035.T>、ファナック<6954.T>など値がさハイテク株や、ホンダ<7267.T>、トヨタ<7203.T>、デンソー<6902.T>など自動車関連株が指数上昇に貢献。米金融株高に加え、欧州資金流入が観測された三菱UFJ<8306.T>、三井住友<8316.T>、住友信託<8403.T>など銀行株や、大和証G<8601.T>、野村<8604.T>など証券株、あいおい<8761.T>、ミレアHD<8766.T>など保険株も高い。
レンゴー<3941.T>との経営統合が報じられた日本紙<3893.T>(午前8時20分から午前9時50分まで一時売買停止)や、王子紙<3861.T>などパルプ・紙株も買われた。東北電<9506.T>、中部電<9502.T>など電力株や、大ガス<9532.T>、東ガス<9531.T>などガス株の上昇も目立った。個別では、前日一時ストップ高に買われたアデランスH<8170.T>が新値追いとなり、値上がり率トップ。ほか、スティール保有銘柄として注目が高まったシチズンHD<7762.T>や、宝印刷<7921.T>、持田薬<4534.T>などが急伸した。
半面、ドイツ証が投資判断「Hold」(中立)に引き下げた三井不<8801.T>、菱地所<8802.T>、住友不<8830.T>など大手不動産株が下落。09年2月期連結で最終赤字修正の創建<8911.T>や、子会社による破産手続き開始の申し立てを発表したゼファー<8882.T>はストップ安となった。日水<1332.T>、極洋<1301.T>など水産株も軟調。個別では、前日ストップ安ウリ気配のユニデン<6815.T>が大幅安となったほか、三城<7455.T>は連日の上場来安値更新となった。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-30 11:44)
注目
| 6457 | デイトレ銘柄 | 株価 | 前日比 | 前日比率 |
| 8840 | 大京 | 210 | 6 | 2.94 |
| 7261 | マツダ | 528 | 15 | 2.92 |
| 6845 | 山武 | 2945 | 70 | 2.43 |
| 9831 | ヤマダ電機 | 8090 | 190 | 2.41 |
| 6146 | ディスコ | 5420 | 120 | 2.26 |
| 4536 | 参天製薬 | 2945 | 65 | 2.26 |
| 7205 | 日野自動車 | 693 | 15 | 2.21 |
米金融・債券市場展望=インフレが最大の注目材料
国債入札による新たな大量の供給に加え、インフレに対する懸念が過去2カ月間にわたり国債相場に打撃を与えており、大半の利回りを年初来の最高水準付近に押し上げている。
強気筋は、景気減速が最終的にインフレ圧力を抑え込み、今後想定される消費者の景況感や地方の製造業に関する指標がこうした見解を補強するものになると考えている。
ただ、29日の国債市場では安値拾いの買いの兆候が少し表れたとはいえ、最近の下落で強気筋も慎重になっている。
ウィリアムズ・キャピタル・グループの債券セールス・トレーディング担当責任者のデービッド・コアード氏は「値動きの荒い月だった」と述べた上で、「あす(30日)は、場合によっては相場を動かす大量のデータが公表される」と語った。
30日にまず最初に発表されるデータは、米連邦準備理事会(FRB)が重視するインフレ指標であるコア個人消費支出(PCE)物価指数だ。午前8時半に発表される。4月の食料品とエネルギーを除いたコアPCE物価指数は鈍化する見通しだ。
コアPCE物価指数が鈍化するようであれば、FRBにとっては好ましいニュースとなる。FRBは、エネルギーやその他商品価格がたとえ高騰していても、景気の低迷がインフレ圧力を抑えることになると想定している。
この日はまた、午前9時45分に5月の米中西部地区の製造業に関する指標が発表される。エコノミストらは、同指標は4月とほぼ同様の水準となり、4カ月連続でマイナスになると予想している。同指標がこうした内容の結果となれば、国債市場にとっては強材料となる。
このほか、ロイター・米ミシガン大学が午前9時55分に発表する消費者景況感指数が重要な指標となる可能性がある。今月に入り発表された同指数の暫定値では、消費者景況感が28年ぶりの低水準にあることが明らかになっている。
コアード氏は「現在は消費者(景況感)が重要になっているので、この暫定値が確認される際、この数字が保たれるかどうかに注目が集まろう」と述べた。
〔株式マーケットアイ〕寄り前の板状況、輸出株がやや買い優勢
〔株式マーケットアイ〕
<8:40> 寄り前の板状況、輸出株がやや買い優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況では、米株高と円安を好感し、ソニー<6758.T>やキヤノン<7751.T>、東芝<6502.T>、トヨタ自動車<7203.T>など輸出株がやや買い優勢。みずほフィナンシャルグループ<8411.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンク株も買い優勢の状況となっている。
三菱商事<8058.T>など大手商社は売り優勢。三菱地所<8802.T>は売り買いきっ抗。
(東京 30日 ロイター)
UPDATE1: シカゴ日経平均先物・日本企業ADR動向(29日)
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 14230 (+100)
シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 14215 (+ 85)
大証日経平均先物6月限 終値 14130
<日本企業ADR銘柄:NY市場>
円ドルレート(NY市場の仲値): 105.56 05月29日 ゙
コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 比較値 レシオ ADR コード
6326 クボタ 39.95 843 74 840 3 1:5 <KUB.N>
6501 日立 71.80 758 84 753 5 1:10 <HIT.N>
6594 日電産 18.28 7719 25 7630 89 4:1 <NJ.N>
6752 松下 22.99 2427 42 2420 7 1:1 <MC.N>
6758 ソニー 48.43 5112 78 5080 32 1:1 <SNE.N>
6762 TDK 67.48 7123 291 7050 73 1:1 <TDK.N>
6857 アドバンテ 25.88 2732 126 2715 17 1:1 <ATE.N>
6971 京セラ 96.70 10208 287 10080 128 1:1 <KYO.N>
7203 トヨタ 99.21 5236 150 5190 46 1:2 <TM.N>
7267 ホンダ 32.16 3395 44 3360 35 1:1 <HMC.N>
7751 キヤノン 53.22 5618 167 5540 78 1:1 <CAJ.N>
8306 三菱UFJ 9.92 1047 41 1010 37 1:1 <MTU.N>
8411 みずほFG 10.34 545745 20 538000 7745 500:1<MFG.N>
8571 NIS - - - - - 2:1 <NIS.N>
8591 オリックス 91.50 19317 79 19040 277 2:1 <IX.N>
8604 野村HD 17.15 1810 51 1777 33 1:1 <NMR.N>
9432 NTT 24.19 510699 13 506000 4699 200:1<NTT.N>
9437 ドコモ 15.75 166257 -13 166000 257 100:1<DCM.N>
9766 コナミ 37.22 3929 38 3830 99 1:1 <KNM.N>
円換算値:NY市場の終値の円換算値 前日比:NY市場における純変動額の円換算値
比較値:当該株式の円換算ベースによるNY市場とJP市場との価格差
レシオ:当該株式が幾つのADRに相当するかの比率
<日本企業ADR銘柄:ナスダック市場>
円ドルレート(NY市場の仲値): 105.56 05月29日 ゙
コード 銘柄名 ナスダック終値 円換算値 前日比 JP終値 比較値 レシオ ADR コード
3591 ワコール 64.39 1359 -1 1354 5 1:5 <WACLY.OQ>
3774 IIJ 8.99 379594 12 380000 -406 400:1<IIJI.OQ>
4901 富士フ 36.53 3856 55 3840 16 1:1 <FUJI.OQ>
6586 マキタ 40.21 4245 33 4210 35 1:1 <MKTAY.OQ>
7201 日産自 17.525 925 40 920 5 1:2 <NSANY.OQ>
8031 三井物 495.24 2614 -96 2600 14 1:20 <MITSY.OQ>
8263 ダイエー 15.14 799 -48 804 -5 1:2 <DAIEY.OQ>
円換算値:ナスダック市場の終値の円換算値 前日比:ナスダック市場における純変動額の円換算値
比較値:当該株式の円換算ベースによるナスダック市場とJP市場との価格差
レシオ:当該株式が幾つのADRに相当するかの比率
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2008年05月29日
大京が反発――優先株1000万株を買い入れ消却、普通株の希薄化抑制を好感
28日、同社発行の優先株の一部をオリックス<8591.T>から買い取り消却すると発表した。将来の普通株式の交付による希薄化を抑制する方針が好感されている。
優先株1000万株を104億3000万円で買い取り、6月末に消却する予定。今回優先株の取得・消却により、潜在株式数は約5057万株減少し、普通株の希薄化抑制効果は約9%になる。
残存する優先株4000万株についても、今後買い取り消却を進めていく方針。優先株はすべてオリックスが保有している。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 14:14)
13:00
| デイトレ銘柄 | 株価 | 前日比 | 前日比率 | |
| 4296 | ゼンテック・テクノロジー | 85400 | 6900 | 8.79 |
| 8840 | 大京 | 206 | 14 | 7.29 |
| 7241 | フタバ産業 | 2485 | 135 | 5.74 |
| 6481 | THK | 2135 | 115 | 5.69 |
| 5801 | 古河電工 | 409 | 22 | 5.68 |
| 7261 | マツダ | 505 | 27 | 5.65 |
| 6473 | ジェイテクト | 1760 | 92 | 5.52 |
平均株価は383円高と大幅反発し1万4000円台回復、先物買いに全面高商状=東京株式市場・29日前場
現地28日の米国株高やドル高・円安傾向を受けて、寄り付きから買いが先行。225先物に3000枚の買いが観測されるなど、先物市場への大口買いが活発化したほか、輸出株中心に幅広く物色され、平均株価は一時408円高まで上げ幅を拡大した。1万4100円水準では戻り売りなどで上値は限定されたが、高値圏を維持した。東証業種別では全33業種が上昇。値上がり銘柄数は全体の82%強に達した。
市場からは、「欧州勢の日本株に対するスタンスが売り一辺倒から中立になり、需給改善の度合いが大きい。ただ、買い材料に乏しい中で、平均株価が400円超上昇するのは行き過ぎだ。1万4000円台を回復しているが、材料なき先物主導の上昇であるため、さらに上値を追うのは難しいだろう」(ウツミ屋証券・証券商品部長・藤田勝義氏)との声が聞かれた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1423、値下がり204。出来高は8億9611万株。売買代金は1兆490億円。午前11時時点の東京外国為替市場は、1ドル=104円台後半(28日終値は1ドル=103円95銭)で取引されている。
ドル高・円安傾向を受け、トヨタ<7203.T>、ホンダ<7267.T>、マツダ<7261.T>など自動車株に物色が向かい、浜ゴム<5101.T>、ブリヂス<5108.T>などタイヤ株も上昇。ファナック<6954.T>、京セラ<6971.T>、TDK<6762.T>など値がさハイテク株も指数を押し上げた。大和総研が投資判断「1」(強気)に2段階引き上げたNTT都市<8933.T>や、東建物<8804.T>、住友不<8830.T>など不動産株も大幅高となった。
T&DHD<8795.T>、あいおい<8761.T>など保険株に買いが先行し、業種別値上がり率トップ。住友信託<8403.T>、三井住友<8316.T>など銀行株や、大和証G<8601.T>、野村<8604.T>など証券株も買い優勢となった。ファストリテ<9983.T>、イオン<8267.T>など小売株も高い。個別では、上限7.2%の自社株買いを発表した東亜建<1885.T>が新値追いに値上がり率上位に浮上。ほか、セ硝子<4044.T>、東ソー<4042.T>などが急伸した。
半面、個別では、08年3月期で連結最終赤字転落のユニデン<6815.T>がストップ安に値下がり率トップ。欧州系証券による格下げ観測のOKI<6703.T>も大幅安。三菱UFJ<8306.T>による完全子会社化が発表された三菱Uニコス<8583.T>は、株式交換比率(三菱Uニコス株1株に対し、三菱UFJ株0.37株)にサヤ寄せし、急落した。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 11:33)
9:27
| デイトレ銘柄 | 株価 | 前日比 | 前日比率 | |
| 8840 | 大京 | 201 | 9 | 4.69 |
| 7241 | フタバ産業 | 2450 | 100 | 4.26 |
| 6146 | ディスコ | 5190 | 190 | 3.8 |
| 6460 | セガサミーホールディングス | 1056 | 37 | 3.63 |
| 5901 | 東洋製罐 | 2050 | 70 | 3.54 |
| 3002 | グンゼ | 528 | 18 | 3.53 |
| 7272 | ヤマハ発動機 | 1993 | 67 | 3.48 |
NY外国為替:ドル高・円安――ドル・円は一時16日以来の105円台回復
28日のNY外国為替市場で、ドル・円は一時16日以来の105円台を回復した。朝方発表の4月米耐久財受注額は前月比0.5%減と市場予想(同2%減)を上回り、米景気に対する悲観的な見方が後退、ドルの買い戻しに傾いた。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で原油先物が一時1バレル=125ドル台まで下落したこともドル上昇を後押しした。ただ、モルガン・スタンレーが北海ブレントの150ドル台乗せの可能性を指摘。原油先物が買い戻されるとドルは下落、104円台に突入した。
ユーロ・ドルは1.561ドル台まで下落(28日午後5時に1.575ドルまで上昇)した。5月独CPI(消費者物価指数)が前年比3.0%と予想を上回り強い結果となったが、ユーロ圏に対するインフレ懸念や対主要通貨に対するドル買い戻しの流れから、ユーロは軟調に推移した。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 08:19)
東芝<6502.T>が27日に日足のデッドクロスとなったが、翌28日には5477万株に及ぶ出来高を伴って前日比37円高と上伸して、一時900円台に乗せてきた。モメンタム系指標であるストキャスティックスのFASTがSLOWを上回る中、終値で5日・25日の両移動平均線に対するプラスカイ離を回復してきたことから、目先強含みの展開が想定される。週足でも26日には13週移動平均線と26週移動平均線のゴールデンクロスを形成している。
今3月期連結業績は営業利益段階で前期比21%の増益見通しである。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 08:23)
〔株式マーケットアイ〕
<8:35> 寄り前の板状況、ハイテク株が買い優勢
市場関係者によると、寄り前の板状況では、米株高と円安を好感し、ソニー<6758.T>やキヤノン<7751.T>、東京エレクトロン<8035.T>などハイテク株が買い優勢となっている。トヨタ自動車<7203.T>や日産自動車<7201.T>も買い優勢。
前日の米市場ではクレジット損失をめぐる懸念が再燃し金融株が売られたが、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などは買い優勢の状況となっている。
(東京 29日 ロイター)
ユニバース<3078.T>
27日に前4月期業績推定の修正を発表した。売上高、営業利益、経常利益は増額ながら、連結純利益は13億7700万円(前回予想17億1000万円)に下方修正。建て替え工事を進める2店舗の減損損失および、ホテル事業売却に伴う譲渡損失などを計上した。
カカクコム<2371.T>
27日に、6月30日時点の株主名簿および実質株主名簿に記載された株主の所有株を、1株を2株に分割すると発表。また、今09年3月期末配当は、1株900円予想から450円に修正、分割を考慮すると前期実績から変更はない。
三愛石<8097.T>
27日、三井物<8031.T>子会社の石油販売会社、国際油化を買収すると発表。7月をメドに三井物から全株式を取得する。買収金額は公表していない。三愛石は、「販売ネットワークの拡大が目的。販売力はかなり強化できるだろう。業績への影響は現段階では不明」(管理部)としている。国際油化の07年3月期業績は売上高2391億円、経常利益7億5500万円。
プレス工<7246.T>
「収益性の高いトラック・建機事業の拡大を中心に、今09年3月期以降のEPS(1株利益)は2ケタ成長を持続するチャンスが十分にある」とクレディ・スイス証は28日のリポートで指摘。目標株価を570円から610円に引き上げた。
☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 08:31)
ソニー<6758.T>
野村証券金融研究所では「(ソニーが)ビジネスモデルの均衡点を見つけた」として高評価。1株利益は今09年3月期の274円に対し、来期351円、再来期427円を予測している。
東電<9501.T>など電力・ガス株
ゴールドマン証が28日付で、セクターのカバレッジ・ビューを「ニュートラル」(中立)から「コーシャス」(弱気)に引き下げ。燃料価格の高騰で、業界全体の収益力が急速に悪化しているという。東電はレーティングを「売り」で、新たに「コンビクション・リスト」に採用。目標株価は2400円から2200円に引き下げ。関西電<9503.T>は「買い(コンビクション・リスト)」から「中立」に、目標株価を2650円から2400円に引き下げ。
カプコン<9697.T>
28日に家庭用ゲーム機で「ストリートファイター4」の発売を発表。時期は未定。「PS3」「Xbox360」、パソコンでの販売が予定されている。2009年2月にはハリウッド映画の公開も予定。同シリーズは累計2500万本を販売した人気ゲームであり、今後収益への貢献が期待される。
アサヒ<2502.T>
28日にビール世界最大手インベブとの提携強化と、ベルギービール拡販を発表。インベブは同業の米アンハイザー・ブッシュとの買収交渉を開始すると報じられており、世界的なビール業界再編思惑も出ている。
エイベクス<7860.T>
クレディスイス証が投資評価を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に引き上げ。目標株価は1600円を継続。プロダクション会社としての総合力が高まったと評価している。
海運株
UBS証が27日付で商船三井<9104.T>、郵船<9101.T>、川崎汽<9107.T>の海運大手3銘柄の投資判断「Buy」(買い)を継続。商船三井の目標株価を2100円から2300円に引き上げた。同証券は各社のドライバルク(ばら積み船)の運賃値上げ率を18%と予想。
NECエレ<6723.T>
7日引け後、システムLSI(大規模集積回路)の生産能力を現在の月産1万3000枚から2万5000枚に増強すると発表。今09年3月期中に約100億円投じて300ミリ生産ラインの生産能力を月産2万枚に強化、11年3月期末までにさらに5000枚分の生産能力を増強する。ゲーム機、デジタルAV関連市場向けの堅調な需要に対応する。
総合商社株
ゴールドマン証が28日付で三井物<8031.T>の投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を2610円から3300円に引き上げ。三菱商<8058.T>の「買い」を継続。原油高による利益押し上げインパクトが高い点を指摘。一方、住友商<8053.T>は相対的に原油インパクトが低いことから「買い」から「中立」に引き下げた。
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[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 08:32)
チャートが教える銘柄作戦=大東建――日足ベースのゴールデンクロスが射程圏内に
今3月期連結業績は経常利益で前期比2%の増益見通しであり、連結PERも15倍台とバリュエーション的にも割安な水準にある。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-29 08:18)
外資系証券経由の注文状況、570万株の買い越し観測=市場筋
由の注文状況は2100万株の売りに対して2670万株の買いで、差し引き570万
株の買い越しになっているとの観測が出ている。
社数 売り 買い 差し引き (単位:万株)
5月28日 13 1760 2260 500
27日 13 1370 930 ─440
26日 13 1950 2000 50
23日 13 3100 2080 ─1020
22日 13 3110 2070 ─1040
21日 13 3590 2220 ─1370
20日 13 2790 4530 1740
19日 13 2110 3770 1660
16日 13 2420 4420 2000
15日 13 2120 3410 1290
14日 13 2300 2150 ―150
2008年05月28日
14:40
| デイトレ銘柄 | 株価 | 前日比 | 前日比率 | |
| 2371 | カカクコム | 622000 | 56000 | 9.89 |
| 7261 | マツダ | 480 | 19 | 4.12 |
| 3823 | アクロディア | 393000 | 15000 | 3.97 |
| 6967 | 新光電気工業 | 1483 | 49 | 3.42 |
| 6378 | 木村化工機 | 1085 | 31 | 2.94 |
| 2651 | ローソン | 4510 | 80 | 1.81 |
| 4568 | 第一三共 | 2875 | 45 | 1.59 |
13:39
| デイトレ銘柄 | 株価 | 前日比 | 前日比率 | |
| 2371 | カカクコム | 619000 | 53000 | 9.36 |
| 3622 | ネットイヤーグループ | 118000 | 5000 | 4.42 |
| 6967 | 新光電気工業 | 1492 | 58 | 4.04 |
| 7261 | マツダ | 479 | 18 | 3.9 |
| 6378 | 木村化工機 | 1091 | 37 | 3.51 |
| 3823 | アクロディア | 384000 | 6000 | 1.59 |
| 4568 | 第一三共 | 2865 | 35 | 1.24 |
また、CFIは27日引け後に今08年12月期の第1四半期(1〜3月)業績を発表している。連結経常損益は2億9300万円の赤字(前年同期実績は3億6300万円の赤字)だった。前期までは内部統制に経営資源を重点的に投下してきたものの、一定の成果が表れてきたため、今後は営業活動にもリソースを振り分けていく。また、営業部門とサービス開発・運用関連の部門をセグメントごとに一体化し、事業の合理化・拡大を図る。
株価は4月3日の上場来安値6660円からの反発基調が続いている。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2008-05-28 11:28)
注目銘柄
| デイトレ銘柄 | 株価 | 前日比 | 前日比率 | |
| 6967 | 新光電気工業 | 1509 | 75 | 5.23 |
| 2371 | カカクコム | 591000 | 25000 | 4.42 |
| 7456 | 松田産業 | 2350 | 95 | 4.21 |
| 6723 | NECエレクトロニクス | 2385 |